インフルエンザ予防のポイント

2013.11.19.11:06

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インフルエンザ流行の季節がやってきました。


80歳を過ぎた母と同居しているのですが、小さな子ども同様、お年寄りもインフルエンザにかかると重症化するとされているのでインフルエンザ、またノロウイルス対策に対して毎冬、神経を尖らせています。


流行前インフルエンザ予防のポイントをまとめてみました。


嘘、ホント?!インフルエンザ予防対策


  1. うがい
    喉を潤す事はできても、付いてしまったインフルエンザウィルスそのものを流して外に出すことは期待できないとのこと。
     
    「うがいさえしていれば問題ない」と期待することは出来ないものの、乾燥しがちの季節なので喉を潤すことを心がけることは大切なことになります。
     
  2. マスク
    ウィルスは一般的に市販されているマスクを通してしまうため基本的にマスクによるインフルエンザ予防効果は期待できません。
     
    私自身、それでもマスクをかける理由は保湿効果があって喉に潤いを与えてくれるため。ウィルスが好む環境に「乾燥」。外出先など乾燥が強い場所ではマスクをつけるだけで喉の渇き感がかなり違います。
     
  3. 予防接種
    賛否ありますが、現状、予防方法としては最良の方法と考え毎年予防接種を受けています。 
     
    ちなみに「私は若いから大丈夫」と安易に思うことなかれ。自分自身は例えインフルエンザになっても体力があるから何とかなると思っても、家族にお年寄りや小さな子どもなど体力が弱い人がいる場合、移してしまう可能性があります。
     
    予防接種を受けるタイミングとしては家族全員揃って。ワクチンは5ヶ月間持つと言われるので本格的な冬がやってくる前、11月がベストです。

     
  4. 手洗い
    ウィルスは飛沫感染。咳やくしゃみによって直接、鼻や喉に付くと思われがちですが、実は自分の手についたウィルスを自分自身で鼻や口につけてしまうことがあるそうです。
     
    乾燥が強くなる冬、無意識に鼻をいじっていしまうケースが多くなるため、外出先より自宅へ戻ったら何はなくてもしっかり手洗いすることは大切な予防対策となるそうです。
     
    ちなみに正しい手洗い時間は「どんぐりコロコロ」が歌い終わる程度の長さ。手の裏表、指の間もしっかり洗います。
     
  5. 消毒
    この頃では病院玄関先にアルコールが置かれていることが当たり前になりつつありますが理由は入院患者にインフルエンザ始め、外からウィルスなどを持ち込まないことが目的。自分自身は心配なくても、病院へ入る時はアルコール消毒をすることがエチケットだと思っています。
     
    家庭にインフルエンザウィルスを持ち込まない最良の方法が「手洗い」と言ってもなかなかどんぐりコロコロを歌いながら洗う暇がない、玄関先から手洗い場までの間に家のアチラコチラにウィルスを撒き散らかしてしまいそうで不安と思う人にオススメなのが玄関先に消毒用アルコールを置くこと。
     
    アルコールですが使わなくても自然に減っていくので、どんどん使いましょう。
     
  6. 免疫力を高める。
    栄養をしっかり摂って規則正しい生活を送ることが最も大切。30代の話なので若さも手伝って免疫力があったのかも知れませんが、仕事のチームでふたりがインフルエンザに罹患した時も私はピンピンしていました。免疫力が弱いお年寄りや小さな子どもであればいざしらず、大人であれば「インフルエンザを移された!」 など人のせいにばかりしていないで自身の免疫力を高める努力をしましょう。
     
  7. 部屋を保湿する。
    毎年子どもがインフルエンザになる度にインフルエンザになっていた主婦の人で、室内湿度60%を保つことを実践したらインフルエンザが移らずに済んだという人がいました。インフルエンザウィルスが好む乾燥&寒さを避けることは感染予防に大切なことのひとつですね。



インフルエンザ予防接種を受ける注意点


1.週末は避ける。


予防接種後、万一、具合が悪くなったことを考えると予防接種とは言え週末ギリギリに接種するのではなく1日2日余裕を持って受けた方が良いです。


2.手の爪を切っておく。


接種後、痒みを伴い赤く腫れることがあります。夜の間に知らずかきむしって腫れを酷くさせないために手の衛生状態を良くして置くことはもちろん、爪を切っておいた方が良いです。


ちなみに予算について、概ね3000円~5000円程度とのこと。病院によって違ってきます。参考まで私が毎年摂取している都内の個人病院の場合、3000円~4200円程度。大学病院で5000円でした。


参考:インフルエンザ接種後、赤くなってしまった腕


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子どもではなく良い大人になって夜中に掻いてしまったらしく腫れ上がってしまった腕(汗、私です)。


掻くことを我慢できれば徐々に腫れは引いてきたので事なきを得ましたが、我慢できないほど痒みが強い、肘の先や肩まで腫れ上がる、症状が酷くならるようであれば病院へ行って診察してもらう必要があるとのこと。やはり予防接種は週中までに受けて置いたほうが良いな、と思った一件でした。










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