磨き残し歯垢が気になる人にオススメ!歯科医推奨タフトブラシ使ってみた。

2014.01.18.15:48

タフトブラシ


半年に一度、某大学病院付属歯科病院に通って口腔内ケア&チェックしています。


歯磨きによる日々のケアについて「ガンバって磨いてもどうしても歯垢が残っている気がするんです。」と相談したところ、写真「タフトブラシ」を教えてもらったので早速、使ってみました。


「onetuftワンタフト」ブラシをオススメしたい例


  • 奥歯など届きにくい部分に
  • 口が小さな子ども向けに
  • 歯間部分の歯磨き用に
  • 歯並びの悪い人向けに
  • 矯正部分の清掃に

40代になると唾液の量が減るのか、それでもどうしても残る歯垢の取り残しが気になっていました。


電子歯ブラシ、歯間ブラシ、デンタルフロス・・・これまで様々なオーラルケア用品を試みてきましたが「onetuft(ワンタフト)ブラシ」に出合うまで、どうしても歯垢が残っている気がしていました。


ワンタフトブラシ詳細チェック


タフトブラシ


▲写真はライオン歯磨きより販売「EX onetuft(イーエックス・ワンタフト)」歯ブラシのパッケージにある説明です。


onetuft(ワンタフト)ブラシには、私が調べた限りでは、持ち手など小さな違いがあれどどのメーカーでも「M=普通の毛先」「S=柔らかめの毛先」タイプ2種類を販売。


写真ライオンでは別途、歯ブラシ先が尖っていない直毛のタイプとして「EX onetuftsystema(イーエックス・システマ・システマ)」が販売されていました。


amazon記載の商品説明によると「systema」は”歯周ポケット、根分岐部、矯正装置周辺に向く”とのこと。柔らかく毛先が長いので一般的なonetuft(ワンタフト)に比べて更に奥まで届きやすいと思います。


私自身、今のところ歯周ポケットはないこと、でもしつこい歯垢除去をしたいことから「onetuft(ワンタフト)普通の毛の硬さ:M」を買いました。


タフトブラシ


▲ライオンより販売のonetuft(ワンタフトブラシ)M普通の毛の硬さの材質を確認。


  • 販売価格:315円※
  • 柄の材質:ポリプロピレン
  • 毛の材質:ナイロン
  • 毛の硬さ:ふつう
  • 耐熱温度:80℃

※価格は当記事執筆時、大学病院内売店での当記事執筆時価格です。消毒のためと歯ブラシそのものを熱湯につけることがあったのだけど、耐熱温度は80℃・・・やってはイケなかった模様(汗)。


タフトブラシ


▲大学病院に販売されていたオーラルケア販売、もう一つのタイプのonetuft(ワンタフト)ブラシM普通の毛です。


  • 販売価格:283円※
  • 柄の材質:AS樹脂
  • 毛の材質:飽和ポリエステル樹脂
  • 毛の硬さ:ふつう
  • 耐熱温度:80℃

※価格については当記事執筆時&大学病院での価格。


ライオンとオーラルケアのonetuft(ワンタフト)ブラシについて、もっとも気になることは、ナイロン(ライオン)、ポリエステル(オーラルケア)=毛の材質になるのだけど、全く同じ材質であっても加工方法によって歯へのあたり具合は異なってくるため、材質だけ見て判定はできないので実際に使って、違いを確認することにしました。


タフトブラシ


▲奥側:緑色(オーラルケア)、手前:水色(ライオン)のonetuft(ワンタフト)ブラシ。水色ライオンのonetuft(ワンタフト)持ち手柄の部分に穴が開いている辺りは如何にも細やかな日本メーカーといった感じ。個人的に歯ブラシを吊るして保管していないため穴はあってもなくても良いです。


タフトブラシ


▲ライオン(水色)、オーラルケア(緑色)を手に持った様子。オーラルケア(緑色)のonetuft(ワンタフト)ブラシは途中で曲がっていることがわかります。


双方、使ってみましたが、第一印象としてはどっちもどっち。柄が曲がっていても曲がっていなくても違いを大きく感じることはありませんでした。


長く使っていく上で違いが見いだせたら追記します。


タフトブラシ


▲onetuft(ワンタフト)=一房をイメージさせる!ブラシ先端を確認。


ライオン(緑色)、オーラルケア(緑色)共に安物ではないため、ホテルに常備されているような安物歯ブラシと違って毛羽立つ感じは全くなし。ストレス無く磨くことが出来ました。


タフトブラシ


▲別角度からブラシ先を確認。


タフトブラシ


▲毛の硬さを確認。同じM:普通の硬さであってもオーラルケアのonetuft(ワンタフト)ブラシの方が固く感じました。毛の量が多いこともあるのかもしれません。


タフトブラシ


▲ライオンonetuft(ワンタフト)ブラシの方が同じM普通の硬さであっても明らかに柔らかめ。


タフトブラシ


▲実際に磨く様子はこんな感じ。ライオン、オーラルケア、メーカーによる違いは大きく見いだせなかったものの、これまで歯間ブラシやデンタルフロスを使っても、どうしても残ってしまう歯の根元の歯垢がキレイに取れてツルツルとした感じになったことに満足。


もうひとつ、これまでなるべく小さなヘッドのブラシを選んでどうしても磨き残しがあった奥歯最奥部にもonetuft(ワンタフト)であればしっかり当たるのが嬉しいです。


ワンタフトブラシを安く買いたい。


次回買い替えのことを考えてコスパの良いタフトブラシがないものか、調べてみました。以下、当記事執筆時での価格調査となりますのでご承知おき下さい。


Amazonの場合



【Amazon.co.jp限定】 Lapis 歯科用 LA-001A7 【Lapis ワンタフトブラシ】ふつう (7本セット) 新色を1本プラス! ◆ グッドデザイン賞受賞商品 ◆ 【日本製】


▲Amazon(アマゾン)でコスパが最も良いと思ったのはこれ。「7本セット1050円送料無料」なので1本辺り150円になります。S柔らかめ、M普通があります。


楽天の場合



楽天で最安値と思ったのはこれ。S柔らかめ、M普通があります。amazonに比べてもかなり安値となりますが送料別。これが意外にお高かった・・・確か700円くらい。なので送料を加味すると1本100円ちょっとの計算。


ちなみに送料無料となるには2セット買う必要があるのでいきなり100本!まぁ歯ブラシ=消耗品であることからたくさんあっても良いのですけどね・・・amazon、楽天、いずれにせよ、大学病院で買うよりはお安いので次回はネットで買うつもりです。


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