シャクリー「インスタントプロティン」フレーバー比較

2014.05.04.06:47

シャクリー「インスタントプロティン」


前記事から続きです。シャクリー「インスタントプロティン」を飲みたいのだけど、どのフレーバーが良いか分からない人に贈ります!フレーバー別による味の違いを比較してみました。



 

外出先でのシャクリー「インスタントプロティン」利用法


「やがて血となり肉となる!」筋肉をつけたければ運動後30分以内にたんぱく質を摂ることがオススメ!プロ・アマ問わずボディメイク、筋肉に意識がある人は実践している人が多くなりました。


私自身、実はこれまで「女なのだから筋肉は付けなくても良い」と思っていたのですが、高齢者になって寝たきりになる原因として「筋肉の衰え」いわゆる「サルコペニア」になる人が多くなると知って以来、運動と合わせて効率よくタンパク質を摂ることを意識するようになりまいた。


シャクリー「インスタントプロティン」


▲外出先でプロティンを摂るなら小分けパックが便利です。


シャクリー「インスタントプロティン」


▲5個入りパック箱に書かれている成分を確認。基本的にどのフレーバーも摂取できるたんぱく質量は同じで1袋辺りカロリー=140kcal、たんぱく質=20g。


ちなみにたんぱく質20gを卵に換算すると約3個分。コレステロールや余分な脂質を考えること無く良質のたんぱく質を摂ることができるのが魅力です。


シャクリー「インスタントプロティン」


▲小分けパックの「インスタントプロティン」と一緒に持ちたいのサーモス水筒。


  • お湯でも冷水でも溶くことが出来ること。
  • インスタントプロティンを投入しやすいこと。

暑くなる夏に例え水だけでも常温でずっと持ち歩くのは衛生上どうかと思うので、冷水の状態で持ち運べるサーモス水筒がやはり便利です。

但し、プロティンに限ったことではないのだけどサーモス水筒に粉末を入れて使う場合、細かな粒子が水筒に付着して残っていることがあるので水で注ぐ程度では不十分、柔らかなスポンジを使って洗うなどして粉末を残さないようにしましょう。


粉末状態のシャクリー「インスタントプロティン」を比較


シャクリー「インスタントプロティン」


▲インスタントプロティン「バニラフレーバー」の粉末の様子。まるできな粉のような感じはどれも同じ。


シャクリー「インスタントプロティン」


▲インスタントプロティン(ピーカン味)の粉末の状態。シャクリー「インスタントプロティン」の場合、合成着色料を使っていないため見た目はバニラとまったく同じにしか見えません(笑)。


何を持って「ピーカン」なのかというと香料の違い。ちなみに「ピーカン」とはクルミ科のナッツです。


シャクリー「インスタントプロティン」


▲インスタントプロティン(ピーチ味)の粉末の状態です。ほのかに桃の香りがします。


シャクリー「インスタントプロティン」


▲インスタントプロティン(ココア)の粉末の様子。ココアの色があるので「ココア」なのだということが一目でわかります。


冷水で溶いた様子を比較


シャクリー「インスタントプロティン」


▲次に4種類のインスタントプロティンを水で割って味を比べてみます。はっきり言います。ココア以外は見た目同じです。


シャクリー「インスタントプロティン」


▲インスタントプロティン各フレーバーに冷水を入れてスプーンで10回程度混ぜた様子です。


シャクリー「インスタントプロティン」


▲冷水で溶いてみます。シャクリー「インスタントプロティン」は冷水でも意外に良く溶けます。


シャクリー「インスタントプロティン」


▲インスタントプロティン(バニラ)を水で割った様子。バニラエッセンスを加えた感じの味がします。バニラの香りが好きな人にはオススメ。


シャクリー「インスタントプロティン」


▲ピーカンフレーバーを冷水で溶いた様子。


そもそもピーカンの味が良くわかっていない。いや私でなくても多分、日本人の多くがピーカンの香りとはこれだ!と分かる人はいないに違いないのではないかな(笑)。


ピーカン風味は如何にもアメリカ発ブランドって感じがしますね。


シャクリー「インスタントプロティン」


▲ピーチンフレーバーを冷水で溶いた様子。ピーチフレーバーの水が好きな人にはオススメ。日本人には馴染みがある味です。


シャクリー「インスタントプロティン」


▲ココアフレーバーを冷水で溶いた様子。


色合いからすると甘い味を期待しちゃうのだけどプロティンなので甘くありません。


まとめ


個人的にどの味が好みかというと何れもOK。


何れもそれほど尖った味ではないといういこと。別の言い方をすると、どれを選んでも大きく失敗はないとも言えます。


唯一違いがあるなぁと思ったのは見た目が違うのはココアかな。とは言えあっさり目のココア味なので例えばスポーツした後でも飲むことができそうです。


本気で味を変えたいのであればジュースや牛乳で割る方が手っ取り早いかも(笑)。とは言え外出先で凝ったことは出来ない。ほかのモノは摂りたくない、カロリーを抑えたい時にフレーバーの違いは気分転換になる気がします。


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