とらふぐ中骨を燻り出す一手間があるから美味しい「福のうまみだし」使ってみた♪

2015.03.11.10:56

だしパック「福のうまみ」


「ふぐ」の中骨を使った本格的な出汁を手軽にとれる、九州発「福のうまみだし」をモニター品として頂いたので料理に活用してみました。


「出汁といってもどれも同じだよね?」と思ったら大間違い!焙煎「とらふぐ」はじめ厳選された原料より出る奥深くコクがある旨みにすっかりハマっています^^。


写真:菜の花をサっと湯がいたもの、軽く炙った油揚げの上から「福のうまみ」出汁を掛けて頂きます。減塩生活を送っている我が家では「福のうまみ」の他に何も加えないまま頂きます。醤油なしでも出汁の旨みだけで十分美味しいです。



だしパック「福のうまみ」の魅力&特徴


だしパック「福のうまみ」


写真:だしパック「福のうまみ」30袋入りです。


  • お湯に入れてわずか2分でプロの味が完成
  • 高級魚「とらふぐ」の「中骨」を使用
  • 国産天然素材6種を配合※

POINT! 贅沢な「だし原材料」をプロの手で調合


だしパック「福のうまみ」に含まれる6種国産天然素材は以下のとおり。


  • 長崎産「とらふぐ」
  • 焼津産「本枯れ鰹節」
  • 焼津産「枯れ鯖節」
  • 利尻産「利尻昆布」
  • 熊本産「うるめ鰯節」
  • 宮崎産「香信椎茸」

料理好きなら一度は憧れる?!何れも名立たる原料が並びます^^。


素人にはなかなか手が出ない”「とらふぐ中骨」を炙りだす”一手間をかけていることで”旨み”を引き出しているのですよね・・・深くコクがある味わいは私にとって忘れられない味となりました


だしパック「福のうまみ」


▲だしパック「福のうまみ」原材料をパッケージで確認します。


旨味の元は何と言っても炙ったことで風味が増した「ふぐの中骨」から出るコク。更にかつお節、煮干し、しいたけなど、様々な材料を加えることで相乗効果、奥深い出汁になっています。


だしパック「福のうまみ」


▲「福のだし」パッケージはこんな感じ。1回分ずつ個包装なので使いやすいです。


だしパック「福のうまみ」


▲「福のだし」1パックをタッパーウェアに出してみました。


全体として白っぽい粉末。いろいろな魚ほか原材料が加わっているためでしょうか、結構カラフルです。


ちなみにご飯に混ぜたり粉末の状態でも使うことも出来ます。2分間出汁パックを煮だす時間も勿体無い時、1人前など少量のおかずを作るときなど便利です。


だしパック「福のうまみ」で出汁を取る。


だしパック「福のうまみ」


▲「福のだし」パッケージで出汁の取り方を確認。必要なものは水と「福のうまみ出汁」パックのみ。ある程度味がついているので減塩生活をしている我が家では他に味付けすることなくそのまま使って調度良い感じです。


だしパック「福のうまみ」


▲基本の出汁は料理に応じて400~600CCのお湯に対して「福のうまみ出汁」1パックで約2分間火を通します。今回は中間を取って500CCのお湯で基本出汁を作りました。


出来上がった出汁は無色透明。澄んでキレイです。


だしパック「福のうまみ」


▲「福のうまみだし」のまずは実力拝見。出来上がった基本出汁をこのまま頂きます。


「これで本当に出汁がとれているのか?」と疑うほど、透明感あるお出汁なのだけど、しっかり出汁の旨みが出ていました。


澄んだ色を活かして厚焼き玉子などキレイな色のまま仕上げたい料理に最適です。


だしパック「福のうまみ」


▲余った出しはポットなどに入れて置くと便利。


野菜のお浸し、お吸い物、厚焼き玉子、出汁を使うとグレードアップした料理になります。


注意点としては作ったその日に使い切ること。暑い季節はポットではなく瓶にいれて冷蔵庫に保存、早めに使いきってくださいね。


だしパック「福のうまみ」&「ごぼう茶」を使ってみてまとめ


いつもの料理に自信がついた


自称、料理好きな私。


「自力で美味しい出汁を作るぞ!」とばかり「利尻昆布」や「本枯れ鰹節」を使ってみたまでは良いけれど、「どうしても割烹店で食べたような美味しい出汁が再現できない!」という苦い経験があります。


「う~ん、これって宝の持ち腐れ?!」材料費ばかり嵩むため自分で出汁を取ることをいつしか断念。今では折角買ったかつお節を削るための道具も棚の奥底に眠っています(苦笑)。


そんな苦労も今は昔。、東京ではあまり馴染みのない&手に入りにくい「ふぐ」の中骨を使った本格的な出汁を自宅でも簡単に使うことが出来る!便利な時代となりました。


「福のうまみだし」を使うことでいつもの料理がワンランクグレードアップ!自信が持ているようになりました。


だしパック「福のうまみ」


▲素焼きしたピーマンの上から「福のうまみ」出汁を掛けて、更にその上からかつお節を掛けて頂きます。減塩中の我が家ではやはり醤油は1滴も加えずこのまま頂きます。


上から振りかけたかつお節は無くても美味しく頂けるのだけど、食感&見た目をアップするために使いました。


あると良いなと思ったこと、「減塩」するために工夫した点


「減塩生活」を送る我が家にとって「あると良いなぁ」と思ったのは減塩タイプ。


残念ながら1パックあたりの塩分相当量がわからなかったのだけど一般的な「だしパック」レベルと考えると1g強/1パック程度かな?!


1パックで1日分の出汁を取って3回の食事に分けてとることでトータルとして出汁の旨みを使った減塩の献立が作れそうです。


合わせてCHECK! おばあちゃんの手作りごぼう茶を飲む。


おばあちゃんの手作りごぼう茶ごぼうのうまみ


▲だしパック「福のうまみ」と一緒に入っていた試供品「おばあちゃんの手作りごぼう茶ごぼうのうまみ」です。


約1回分ずつ個包装になっていました。


おばあちゃんの手作りごぼう茶ごぼうのうまみ


▲試供品として同梱されていた「ごぼう茶」は全部で4パック。


自作でごぼう茶を作ったことがあるのだけど、結構な手間暇がかかって途中断念した私としては嬉しい限り。


おばあちゃんの手作りごぼう茶ごぼうのうまみ


▲お湯を注ぐだけでサポニン豊富な「ごぼう茶」の完成が完成します。


「福のうまみ」だしパック


  • 写真左側:「福のうまみ」基本の出汁でのみで作ったお茶漬け
  • 写真右側:「ごぼう茶」「福のうまみ」を1:1の割合でブレンドして作ったお茶漬け

コクの有る出汁の旨みを堪能したいなら左側「福のうまみ」出汁で作ったお茶漬けがオススメ。


ごぼうの香りを楽しみたい、塩分控えめでお茶漬けを作りたい人には右側「ごぼう茶」とブレンドしたお茶漬けがオススメ。お湯に浸すことで乾燥したごぼうは歯ごたえを残した状態で適度に柔らかくなって美味しく頂けます。



関連記事

スポンサードリンク



theme : 食と健康
genre : ヘルス・ダイエット

comment

※現在、記事単位のコメントエリアは閉じています。 コメントがある方は問い合わせフォームよりお願いします。
サイト内検索
プロフィール

TOKYOうさぎ

Author:TOKYOうさぎ
健康と美容、心が豊かになれることを綴っています…つづく
受賞履歴

お問い合わせ
お問合せはこちらからお願い致します。 ★お知らせ★
特集記事【目次】
SALE
セシール - 灼熱の1,000円分値引きキャンペーン

お気に入り♪
カテゴリ
最新記事一覧
EMSトレーニングパット「Bodypump ボディポンプ」1カ月間使った感想 Oct 17, 2017
EMSトレーニングパッド Bodypump ボディポンプ使ってみた感想 Sep 25, 2017
井村雅代ヘッドコーチ語る「日本シンクロ復活」秘話~ファイテン・ファンの集い参加レポ Sep 22, 2017
40代から始めたい「脳梗塞」対策まとめ Sep 11, 2017
自分に合うマットレスを求めて!睡眠セミナーで診断受けてきました♪ Aug 26, 2017
最新コメント
最新トラックバック
リンク
【姉妹サイト】


全ての記事を表示する

お気に入りリンク集

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
参加中
レビューポータル「MONO-PORTAL」

ブログタイムズ