「母の日に毎年何を贈ろうか」悩まないプレゼントの選び方

2015.03.24.22:02

日比谷花壇2015母の日ギフト


毎年「母の日」に何を贈ろうか時間がかかる、迷ってばかりいる人のために、悩まないプレゼントの選び方についてまとめてみました。


写真:母の日フェアにて撮影。



母の日に何を贈ろうか迷える人に向けて!現在「日比谷花壇」ではプレゼント診断実施中です。母の日プレゼント選びに困ったら【母の日プレゼント診断】してみよう!


目次
  1. 定番シリーズ化しやすいプレゼントとは?
  2. 母の日に毎年何を贈ろうか悩む理由
  3. 毎年何を贈ろうか悩まないためのポイント=シリーズ化

1. 定番シリーズ化しやすい「母の日」プレゼントとは?


(1)「置き場所」をイメージしたフラワーアレンジメント


毎年何気なく贈るフラワーアレンジメントも「何処に置いて飾ってもらうか」を意識するだけで定番シリーズ化できます。


例として家族みんなが集う居間、お母さんの部屋の和室、台所などです。


「お母さんの部屋に置いたら素敵かなと思って買いました。」などひと言添えるのも良いと思います。


【和室向け定番】

2017 母の日 和風ギフト 日比谷花壇


写真:日比谷花壇2017母の日ギフトです。


2017 母の日 和風ギフト 日比谷花壇


こちらは”がま口”タイプ。


最近では母の日ギフトとして和室に合うフラワーアレンジメントも多く展開されるようになりました。


和室に居ることが多いお母さんに毎年和風アレンジメントを贈ることで喜びの定番プレゼントになっていきます。


【居間、洋室向け定番】

日比谷花壇2015母の日フラワーアレンジメント


写真:日比谷花壇2015年母の日アレンジメント「アプリコーゼ」


例えば玄関先に置いてもらうアレンジメント定番として毎年試行錯誤、自分で探してみるのも良いも実は同じショップより毎年贈るという方法があります。


日比谷花壇によると毎年同じアレンジメントを作るわけではなくトレンドを取り入れるなど工夫を凝らしているとのこと。


花の種類が変わることはもちろんですが花器の形や文様が違っていたり、信頼できるショップのアレンジメントには時代の変化・流行を楽しむ要素が予め取り込まれているのです。


【居間、玄関向け定番】

2017 母の日 プレゼント 日比谷花壇


写真:2017年日母の日ギフトとして比谷花壇より販売中のリバティプリント・シリーズです。


長持ちするので花をか欠かしたくない玄関先や居間などに置くとピッタリです。


日比谷花壇2015母の日pリバティプリント プリザーブドフラワーアレンジメント


写真:参考まで2014年&2015年日比谷花壇より販売されたリバティ柄プリントの母の日ギフトです。リバティでも毎年デザインが変わります。


余談ですが「リバティプリント」ルーツを辿ると江戸時代、日本が鎖国時代に生んだ文様だったことをつい最近知りました。


何年続けてリバティプリントを見ても飽きない理由は日本人の心に息づく心の存在があったからなのですね。


(2)花+スイーツの組み合わせ


日比谷花壇2015母の日スイーツセット


母の日フェアにて日比谷花壇販売「フラワー+スイーツ」ギフトを撮影。


母の日向けに「花」と「スイーツ」セットは今や定番。


「花も団子も」を大好きなお母さんにシンプルに「花+スイーツ」の組み合わせで定番化します。


女性は甘いものに弱いもの。


目で愛で美しい花に、食べて思わず笑顔になる老舗名店の「スイーツ」を組み合わせることで「定番の楽しみ」となっていきます。


毎年同じカーネーションに一緒に合わせる「スイーツ」を変えることで変化を持たせることも可能。


「今年も文明堂のカステラが食べられる季節になったわ。」毎年同じスイーツであっても実は意外に嬉しいもの。


もっとも「カステラ」が好きであればの話。


お母さんの好みリサーチを予めしておく。或いは毎年敢えて違うスイーツを贈って好みを探ることもできますネ。


2017 母の日 プレゼント 日比谷花壇


NEW!日比谷花壇より2017年母の日ギフトとして販売中のフラワー&スイーツセットです。


虎屋羊羹、千疋屋ゼリーなど好みのスイーツとアレンジメントを組み合わせて贈ることができます。


2017 母の日 プレゼント 日比谷花壇


スイーツとセットになっているフラワーアレンジメントです。純白の花器に活けられた花は小ぶりながら気品があって清楚です。


(3)花+普段使いの組み合わせ


【花+日傘】

nugoo「折畳晴雨兼用日傘」と母の日アレンジメントのセット |2017 母の日 日比谷花壇


NEW! 2017年母の日ギフトとして登場!”nugoo「折畳晴雨兼用日傘」と母の日アレンジメントのセット”(日比谷花壇販売)です。


2017 母の日 和風ギフト 日比谷花壇


セットのアレンジメントは和のテイストが入った落ち着いた雰囲気です。


nugoo「折畳晴雨兼用日傘」と母の日アレンジメントのセット |2017 母の日 日比谷花壇


日傘を開いた様が上品です。


母の日 鉢植えセット「東京手仕事 藤本染工芸 “型染” 日傘」


NEW! イイハナドットコム販売2017母の日 鉢植えセット「東京手仕事 藤本染工芸 “型染” 日傘」です。


日傘は黒と白を基調にところどころ色を載せたデザインで上品。飽きることなく使うことができそうです。


【花+エプロン】

日比谷花壇 母の日エプロンブーケ


日比谷花壇で母の日サプライズギフトとしてシリーズ化されている「エプロンブーケ」です。


シリーズものならでは上品な統一感を持ちながら、フラワーブーケに使われる花材はもちろん、エプロン柄デザインが微妙に変わっていく様が良いです。


専業主婦ともなると多い時で朝昼晩1日に3回使うエプロンは1年も経てば相応に汚れが目立って来るため「母の日」に新しいエプロンを贈ると喜んで貰えること受け合いです。


「今年はどんなエプロンかしら」と心機一転、エプロンを交換出来る「母の日」がちょっと待ち遠しくなりそうです。


【花+トートバック】

日比谷花壇 母の日トートバックブーケ


日比谷花壇より販売されているトートバックがフラワーブーケの包み紙になったサプライズブーケです。


トートバック柄が毎年変わるので毎年贈っても喜んでもらえそうです。


【オプション購入できるトートバック】

日比谷花壇2015母の日


日比谷花壇母の日フラワーギフトにオプションとしてつけることが出来るリバティプリントのトートバッグです。


オプションなので「今年はこの花を贈りたい」組み合わせ幅が広くなるのが利点です。


日比谷花壇母の日ギフト


トートバッグ内部にお店で買った花を差しておける内ポケット付き♪花好きなお母さんなら間違いなく喜んで貰えそうなバッグです。


(4)デザイナーズフラワーアレンジメント


最近では有名フラワーデザイナーによる母の日フラワーアレンジメントも登場してきました。一流デザイナーならではハイセンスなデザインは印象に残ります。


2017 母の日 ジェーンパッカー 日比谷花壇


NEW! 2017年母の日、ジェーン・パッカーの打ち出したテーマ「世界のありがとう」。


アメリカの星条旗や日本の日の丸、国をイメージしたアレンジメントが登場しています。


日比谷花壇 母の日 ジェーン・パッカーJANE PACKER


2014年も2015年も母の日ギフトとして登場しています!ハートモチーフのジェーンパッカー母の日フラワーギフトです。


同じハートモチーフのアレンジメントでも全く印象が違うところがさすが!のひと言です。


(5)キャラクターコラボのフラワーアレンジメント


2017日比谷花壇 美女と野獣


映画館へ一緒に観に行くようなお母さんであればディズニーデザインのフラワーギフトを毎年贈るというのも良いと思います。


2017年春といえば「美女と野獣」をテーマとした母の日ギフトも登場しています。


日比谷花壇 母の日シンデレラの靴


日比谷花壇より毎年違ったデザインで登場するプリザーブドフラワーが可愛い「靴」の形をしたギフトです。


2015年版では映画シンデレラ公開にちなんで映画の中でシンデレラが履いた「ガラスの靴」をモチーフにしたギフトが登場していました。


写真:2014年版写真が見つからなかったので2013年、2015年版を並べて紹介しています。何歳になっても夢見る女性には母の日ごとの1個ずつ集まっていく靴が宝物になりそうです。


六本木ヒルズTOHOシネマズ「シンデレラの靴」


参考まで。東京六本木TOHOシネマズに飾られていた映画シンデレラのガラスの靴です。


日比谷花壇でギフトと登場していた「シンデレラの靴」が映画「シンデレラ」の靴と同じデザインであったことを確認しました^^。


(6)ブーケ花束


2017 母の日 カーネーションブーケ 日比谷花壇


NEW! 2017年母の日ギフトとして日比谷花壇にて販売中「 母の日 カーネーションの形をした花束「ペタロ・カーネーション メルシー」です。


ブーケを定番テーマとして贈る時に「変化」を付ける方法として以下2通りがあります。


  • 毎年違うフラワーショップで買う。
  • 敢えて同じフラワーショップで買う。

フラワーアレンジメントでも触れましたが毎年違うフラワーショップで買うことで同じカーネーションであっても違いを出すことが出来ます、敢えて同じフラワーショップで買っても「違い」を出すことができます。


例えば日比谷花壇の場合


  • その年に流行した花やテーマで構成している。
  • 花束を包むラッピングに変化をもたせている。

同じカーネーションをテーマとした花束ブーケであっても実はフラワーギフトショップ側で少しずつ違いを出しているのです。


日比谷花壇 母の日カーネーションブーケ


2013年から2015年まで日比谷花壇より販売されてきたブーケ「ペタロ カーネーション」シリーズを比較。


包み紙がカーネーションの花びらのカタチをしていることが特徴、日比谷花壇でも人気のブーケです。


同じ「ペタロ カーネーション」であっても、花の構成はもちろん、包み紙まで毎年ニュアンスが違うことがわかります。


(7)手渡しギフト


2017母の日 慶び紡ぎ合わせ箱「菓匠 花菓蔵 上生菓子詰め合わせ」|イイハナ


2017母の日 慶び紡ぎ合わせ箱「菓匠 花菓蔵 上生菓子詰め合わせ」(イイハナドットコム販売)です。


重箱に入っているので持ち歩きに便利。


母の日に合わせて自宅に配達、手土産として持って行けば喜んで貰えそうです。


大切なお母さんと時間共有を定番化するのも良いのでは?


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2. 母の日に毎年何を贈ろうか悩む理由


「モノ」余りの時代


モノを贈れば喜ばれる時代は終わり。


「欲しいもの」があったら自分で直ちに買える時代。「足りないもの」「欲しいもの」と尋ねても「何もない」との答えが返ってくるのが関の山です。


更にある程度の年齢になったら、ある程度、上質のものでないと贈れなくなるため低予算で毎年違ったものを贈るというのは至難のワザとなってきます。


さりとて「何も贈らない」まま母の日が過ぎると「ああ今年も何も贈ることができなかった」自己嫌悪に陥ってしまいます。


「モノ」あまりの時代。「モノ」を贈るとは、もしかすると「贈り主」の気持ちのためにあるのかも知れません。


2-P1340069.jpg


一昔前であれば心ウキウキ踊っていたプレゼントもモノの価値の低下とともに失われて来た気がします。


趣味趣向も多様化


ひと昔前であれば人から貰えるプレゼント、モノであれば極端な話は何でも嬉しいものでした。


しかし現代は趣味が多様化、贈ったものが必ず喜ばれるとは限らない時代なのです。


「モノ」あまり時代なのでそれではと、本人もそう簡単に買うことができないアクセサリーや服、バッグはどうでしょうか?


パーティーシーンなどちょっとした外出に使えるアイテムは自分ではそう簡単に買えない分、もちろんあれば嬉しいものなのだけど、どれだけ高くても好みに合わないものは使えないもの。


清水の舞台から飛び降りたつもりで買った高価なものが実は母親の好みにあっていなかったら辛いです。


1-P1340070.jpg


高価なアクセサリーであっても趣味に合わなければ使うことができません。


実は母親の「好み」さえ実は分かっていない。


私自身、苦い思い出のひとつに実母に自分で編んだベストや帽子を贈ったことがあるのですが、残念かな、使っている姿を一度も見たことがありません。


何と言っても手編みですので相応の時間がかかったことを考えると「私はいったい何をしているのだろう」と後悔しきり。


実母・娘関係なので「好みに合わなくても無理して使う」など気を使っていないといえばそれまでなのですが、実の母娘であっても、自分以外の好みは実は分かっていないということを痛感した出来事でした。


相手が義母だと厄介なことが多いです。


付き合いが浅ければ浅いほど相手の好みを理解出来ていうる筈もなく、さりとて我が母のごとく、正直に「着ない、使わないこと」で好みを娘に伝える事もできず、義母の好みが全く分からないまま母の日の贈りものだけが毎年贈られるようになります。


こうなると悲劇。


女という生き物本音と建前を使い分けます。喜んでいるように見えて内心で実は喜んでいないこともあるので注意が必要です。


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3. 毎年、何を贈ろうか悩まないためのポイント=シリーズ化


(1)悩まないポイント=シリーズ化


1-P1340072.jpg


シリーズ化することで心に残る贈り物となります。シリーズ化することで「何を贈ろうか」悩む必要がなくなります。


私自身、母の日にシリーズ化した贈りものが良いなと思った理由は映画「最強のふたり」1シーンを観たことがキッカケでした。


スラム街に住み無職の主人公ドリス、一方でフランス豪邸に暮らす事故でカラダが不自由のフィリップ、全く違う環境で暮らしてきた2人男性の出会いから物語は始まります。


無職のドリスがフィリップの家にはじめて行った日のこと、廊下に並べられていた、たくさんの小さな卵の置物の1つを黙って家に持って帰ってしまいます。


手の中に収まる程の、ほんの小さな卵の置物で「ひとつくらい失くなっても良いだろう」と主人公ドリスは思ったか、或いは思わなかったか。


1つとして同じものはない不揃いな「卵」たち。


フィリップにとっては亡き妻から毎年1つずつ誕生日に貰っていたかけがえの無い大切なものだったのです。


「生命イメージ」そのものである卵を誕生日に贈ったフィリップの妻は良い意味で誕生日プレゼントを定番化していたことになります。


「母の日に定番のモノでは飽きるよね?」と考えていた私にとって「毎年欠かさず気持ちを籠めて贈ること」の大切さを学んだ機会となりました。



定番化するなら信頼出来るショップがオススメ!記事で紹介したフラワーギフトショップ以下参照


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