母の日に喜ばれる「花鉢」を贈るポイント

2015.03.25.14:17

イイハナ・ドットコム母の日「花鉢」


切り花と違って長く楽しむことが出来る「鉢植え」ですが最近では定番カーネーションの他に様々な種類の花が登場するようになりました。


大好きなお母さんに本当に喜ばれる「花鉢」とは?ポイントをまとめてみました。



写真:母の日フェアにて千趣会イイハナ・ドットコム「母の日」ギフトを撮影。イイハナ・ドットコムでは母の日に贈りたい「花鉢」が豊富に揃っていました。イイハナ・ドットコム詳細&販売先は以下のとおり。




目次
  1. 母の日に「鉢植え」ギフトを贈ると喜ばれる理由
  2. 「鉢植え」を贈る前に知ってきたいこと
  3. 人気定番「花鉢」
  4. 半日陰でも楽しめる「花鉢」
  5. 満足感が高い「花鉢」
  6. 香りが楽しめる「花鉢」
  7. 長く花が楽しめる「花鉢」
  8. まとめ~鉢植えを選ぶポイント&オススメショップ

1. 母の日に「花鉢」を贈ると喜ばれる理由


「フラワーアレンジメントや花束を貰うなら寒い季節が良いのにな」と思ったことがあります。


なぜか?


大好きな花を少しでも長く楽しみたいと思っても、外気温が20℃を超えるような暖かい季節になると半日も経てば花瓶に溜めた水が温まってしまう。「暑さ」によって最初の美しい姿は半減していることが多いからです。


華やかな生花アレンジメントは女性にとって薄れること無い永遠の憧れ、嬉しいものですが、1日また1日と枯れて行く花の姿を観ることは儚く悲しいからです。


3-P1330694.jpg


冬の間は比較的長持ちする生花アレンジメントも暖かい季節になると1週間程度で多くの花は枯れていきます。


「失われる時を知っているからこそ生花は美しい。」分かっていも花が大好きな人間にとって1週間という期間は本当に短い期間です。


母の日フェアでイイハナ・ドットコムスタッフの方に「花が大好きな母へ花を贈りたいけど生花は直ぐに枯れるのが悲しい。母の日が冬にあれば良いのにと思ったことがあります。」と相談・・・ボヤいてみました。


すると曰く「母の日が訪れる5月は咲く花が多い。花が長持ちする。母の日は花鉢を贈る良い季節なんですよ。」とのこと。


「母の日に鉢植えを贈る視点」がなかったといえばそれまでだけど(汗)、寒い冬に枯らしてしまうことがある「鉢植え」も、これから暖かくなる季節、母の日は初心者でも安心して鉢植えを楽しむことが出来る好機だったのです。


鉢植え「胡蝶らん ふわり」


写真:イイハナ・ドットコム「胡蝶らん」寄せ植え。


胡蝶蘭はあたたかな窓越し部屋の中で育てるのに向いた鉢植えのひとつ。コンパクトなので置き場所にも困りません。


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2. 「鉢植え」を贈る前に知ってきたいこと


(1)家にある鉢植えの数


3-P1330692.jpg


自宅にて撮影。花好きな母が常に花鉢を買うので家の中は常に花で溢れています。


フラワーアレンジメントのように部屋に置くだけで飾ることが出来るギフトと違って「花鉢」の場合は、その後、最低でも水やりなど手間がかかります。


花を長く楽しんでもらおうと、せっかく「花鉢」を贈っても水やりする時間、手間なく1週間で枯れてしまっては生花が1週間しか楽しめなくなること以上に悲しいことです。


どの程度、花が好きか測る指標として”どの程度、自宅に自分で買った「鉢植え」があるか”でチェックすることができます。


花鉢がひとつもない理由として、もしかするとマンション暮らしでベランダに鉢植えを置けない可能性もあります。


鉢植えを置ける環境なのに鉢植えがひとつもない理由として、お母さんが「虫も触れない」場合、鉢植えを扱うこと自体、厳しい可能性があります。


6-P1330685.jpg


写真は最近母が買ってきたキンギョソウです。


よく見ると白い花に黒い点々・・・鉢植えを育て始めると少なからず虫もつくこともあります。


ちなみに私の場合、実は「虫も触れない」「土を触ることができない」状態でしたが変われば変わるもので花が好きになるに比例して土いじりをするようになって以来、徐々に虫に慣れてきました。


「虫が苦手なお母さんに花鉢を贈る」は少々荒療治ですが、人間とは何歳になっても変わる可能性があります。「今」直ぐはNGでもずっとNGであるとは限りません。


例え「鉢植え」がたくさんあるとしても更に鉢植えを置く場所は果たしてあるのか、どの程度の大きさが良いのか、目でみる、或いは事前に訊いてみるなどしてチェックしておけるとベターです。


(2)日照時間


家が密集、建て込んだ都心一軒家の場合、快晴の日でも1日中日差しに恵まれるとは限りません。


下町に暮らす我が家もしかり。ベランダに「薔薇」の鉢植えを置きたいと思って調べてみると「薔薇は日光を好む木」ということを知り泣く泣く諦めました。


諦めきれずに何度も失敗したのは「胡蝶らん」です。


毎年欠かさず「世界らん展」に行くなど「らん」に魅せられ毎年「らんの花鉢」を買ってくるまでは良いのですが、どうしても寒い冬を超すことができない。


何年か続けて無事に冬越しできたと思ってもちょっと気を許した途端、霜が降りてしまう、根を痛めて株ごとダメにしてしまうことが多々ありました。


真冬であっても日光の当たる室内で育てればそれなりに温室効果で冬越し出来る「らん」の花も、冬になると日中でも半日陰が長く続く我が家では「らん」を大きく育てることは難しいと思い至りました。


以上、長々と我が家事情&失敗談を思わず書き連ねてしまいましたがw言いたいことはひとつ!「花鉢」を贈る場合は家の日当たり事情もある程度把握しておきましょう。


ちなみに半日陰を好む「花鉢」もあるので安心してください。母の日ギフトで最近ではお馴染み、人気の「アジサイ」です。


「アジサイ」を上手に育てるコツは冬に寒さに当てることなので、都心で半日陰に暮らす家に実は持ってこいの花鉢なのです。


捨てる神あれば拾う神あり。適材適所、贈り先である日照事情に合わせた花があるのは嬉しい限りです。


2-P1330695.jpg


冬の間、半日陰が続いた我が家ベランダにも春の訪れとともに日差しが戻ってきました。


太陽の恵みが戻ってきたことを待っていたかのようにベランダにあった植木鉢からは新緑が芽生え花を咲かせ始めます。日照時間は植物にとって大切な要素であることを実感します。


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3. 人気定番「花鉢」


「母の日フェア」にてイイハナ・ドットコムスタッフの方に母の日にオススメの花鉢を伺ってみたところの3つでした。


何れも「母の日」ギフト定番にして王道。贈って間違いない花鉢です。


(1)カーネーション


母の日にまず思い浮かぶ花といえばカーネーションです。


鉢植えカーネーション


母の日といえば「赤」のカーネーションの代表格。


手に抱えて余るほどのボリューム感たっぷりのカーネーションを前に笑みがこぼれてきそうです。


鉢植えカーネーション


鉢植えならでは次から次へと咲くカーネーションの花を間近で楽しむことができます。


(2)リーガースベゴニア


ここ数年、人気急上昇のリーガースベゴニアは種類も豊富です。


リーガース・ベゴニア鉢植え


淡いピンク色が特徴的なリーガースベゴニア「ビノスソフトピンク」です。


母の日


前出ベゴニアとは対照的にぐっと華やかな印象のベゴニア「ボリアスダーク」です。


(3)薔薇


イイハナ・ドットコム母の日ミニバラ


女性にとって永遠の憧れ「薔薇」です。


最近ではハートの形など玄関先にそのまま飾りたくなるような小振りの薔薇の花鉢が出まわるようになりました。


画像:イイハナ・ドットコムで毎年母の日ギフトとして人気定番ミニバラです。


「咲き始め」濃いピンク色より「満開」に近づくにつれて淡いピンクに変化していく様を楽しむことができます。


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4. 半日陰でも楽しめる花鉢


日照時間を確保できない家でも育てられることから人気急上昇中のアジサイです。


「え、この花がアジサイなの?!」


母の日ギフト用の花鉢の中で、良い意味で個人的にもっとも驚いたのはアジサイでした。ひと言で表すなら可憐なイメージを持つアジサイは、これまで私が持っていたアジサイのイメージを一新しました。


ダンスパーティー


鉢植えアジサイ「ダンスパーティ」|イイハナ


イイハナ販売鉢植えアジサイ「ダンスパーティ」です。


フェアリーアイ



イイハナ・ドットコムにて毎年人気ナンバー1の位置を占める花鉢「フェアリーアイ」です(※画像クリックで販売ページに遷移します)。


花を楽しむことができる期間は約半年間。


切り花とは違って、鉢植えならでは長く楽しむことができることは最大の魅力的です。


鮮やかなピンク色を観ていると半日陰で育つアジサイということを忘れてしまいそうです。


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5. 満足感が高い花鉢


既に何度も定番の花を贈ってきた場合など、定番を敢えて外して大きな花鉢を贈る方法もあります。


洋室のみならず和室より窓越しに愛でたくなる牡丹の花鉢もおススメです。


百合


鉢植え「オリエンタルリリー」


鉢植え「オリエンタルリリー」です。


「歩く姿は百合の花」と言われるとおりスッと伸びた姿は一度見たら忘れられません。


写真:女性の顔よりも大きな百合の花はラグジュアリー感たっぷりです。


鉢植え「オリエンタルリリー」


「百合の花」といえば香りを楽しむことが出来ることも魅力のひとつです。


牡丹


鉢植え「牡丹」島大臣


2015イイハナ・ドットコムより母の日ギフトとして販売の鉢植え「牡丹」島大臣です。


鉢植え「牡丹」島大臣


窓から見てしっとりと落ち着く「座れば牡丹」の言葉通り、座った姿勢でみて丁度花を愛でることができるボリューム感ある花鉢になっていました。


実母の部屋は和室で雪見障子があるのですが、畳に座った位置より障子を通し牡丹を眺めたら素敵だろうなと思いました。


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6. 香りが楽しめる花鉢


人間の五感の中でもっとも古くからあったとされる嗅覚は記憶に残りやすいとされています。


癒される香りといえばアロマテラピーで用いられることが多いラベンダーですが、前出、鉢植え「オリエンタルリリー」も香りが高い花のひとつです。


ラベンダー


鉢植えラベンダー アロマティコ


鉢植えラベンダー アロマティコです。


鉢植えラベンダー アロマティコ


写真撮影時点3月ではまだ固い蕾ですが、5月になれば次から次へとラベンダーの花が咲いてくれそうです。


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7. 長く花が楽しめる花鉢


「八重咲ウェンディー


鉢植えアジサイ「八重咲ウェンディー」|イイハナ


イイハナ販売鉢植えアジサイ「八重咲ウェンディー」です。


上手に育てれば通年花を楽しむことができるカランコエ。


上品な花をたくさんつけています。


鉢植えアジサイ「八重咲ウェンディー」|イイハナ


写真左:一般的なカランコエと異なり、写真右:鈴のように下を向いた花がキュートな品種です。


お花好きなお母さんにプレゼントすれば「あら、変わった種類のカランコエね」と喜んでもらえそうです。


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8. 鉢植えを選ぶポイント&オススメショップ


鉢植えを選ぶポイント


最後に、結局どの鉢植えが良いのか迷ってしまった!人のため母の日ギフトとして最適な鉢植えを選ぶポイントを以下に示します。


  1. 受賞歴ある花鉢を選ぶ。
    母の日ギフトの中で例を上げると『ジャパン・フラワー・セレクション』にて最高品種である花に贈られる『フラワー・オブ・ザ・イヤー』受賞歴がある紫陽花(あじさい)として「フェアリーアイ」や「KEIKO」が有名です。
     
  2. 毎年違う品種の花鉢を贈る。
    その内ネタ切れを起こすのではないかと不安に思うことなかれ。
    ベゴニアだけでも相当数あります。
    一巡したら二巡という手もありますがきっとその頃には新しい花が登場しています。
     
  3. 人気が高い花鉢を選ぶ。
    フラワーショップで売上上位の鉢植えに注目します。
    特に毎年人気上位の花に注目!人気が高いだけの理由があります。
     
  4. フラワーショップのバイヤーが一押ししている花鉢を選ぶ。
    初心者であればプロの意見に素直に耳を傾けて間違いありません。

信頼できる「鉢植え」ショップとは?


以下当記事で紹介イイハナ・ドットコムを例に信頼できる「鉢植え」ショップについてまとめてみました。


(1)品質が安定している。


品質とは「花つきが良くボリューム感がある」ことを指します。


生き物である以上、個体差があるため品質が安定していることが大切な条件となります。


信頼できる産地であるか見極めるポイントとして産地がしっかり明記されていること。


例えばイイハナ・ドットコム母の日特集ページを見るとベゴニアを実際に育てる産地様子が掲載しています。


鉢植えが生まれ育った場所を積極的に公開している販売店は安心出来る購入先のひとつです。


(2)育て方が記載されている。


イイハナ・ドットコム鉢植え説明書


例:「イイハナ・ドットコム」販売「花鉢」ギフトに同梱されている花鉢の育て方です。


「切り花」と違って「花鉢」は貰った直後より花が咲く、緑が濃くなる、日一日と楽しさが広がっていきます。


母の日に贈った「花鉢」を通して、母子の会話が広がれば家族にとってこれ以上ない嬉こびです。


(3)根腐れしにくい鉢を使っている。


鉢植えを育てる上で大切な要素に鉢があります。


母の日


写真はイイハナ・ドットコム販売ベゴニアの「鉢」です。


ベゴニア栽培で失敗する理由に「根腐れ」。


上から水をかけていると気が付かない内に根元に水が溜まって根が痛むことがあるため。


サイドに吸水口がある鉢の場合、根元に負担をかけることなくを水やりをすることができるため便利です。


イイハナ・ドットコムの鉢植えギフト


当記事で紹介した花鉢は2015~2017年母の日フェアで撮影したものです。


一部花の種類によっては販売終了となっている鉢植えも存在する可能性があります。


また鉢カバ-など販売年によってデザインが異なります。


最新情報はイイハナ・ドットコムにて確認してから購入するようにして下さい。


【2017年イイハナ・ドットコム「母の日ギフト鉢植え」概要】


  • 母の日ギフト配達期間:2017年5月10日(水)~5月14日(日)
  • 締切:2017年5月12日(金)AM11時まで。
  • 「ありがとう」のメッセージが書かれた「メッセージタグ」付き。
  • 栽培説明書付き。

イイハナ・ドットコム鉢植えの最新情報&販売先はこちら母の日の鉢植えはコチラ【イイハナ・ドットコム】


参考記事


母の日定番のカーネーションを敢えて外し(笑)ベゴニア、バラ、紫陽花の鉢植えの種類を豊富に紹介&比較しています。 母の日に贈る!鉢植え「ベゴニア・バラ・紫陽花」比較&感想


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