福田萌さん出演!ボンカレー「忙しいママを応援するブランド動画発表会」に参加して来ました♪

2015.07.23.00:09

福田萌さん出演!ボンカレー「忙しいママを応援するブランド動画発表会」


梅雨明け&夏休みシーズン到来となった2015年7月22日は東京代官山まで、ボンカレー「忙しいママを応援するブランド動画発表会」に参加して来ました♪


オリラジ中田さんと結婚、一児の母でもあるタレント福田萌さんは「トイレにこもったことがある」など悩みながらも子育て奮闘の様子を紹介。


「月曜日はボンカレーデー」。ちょっとした発想を変えるだけで実は簡単に「子どもと向き合う時間」は作ることができることを知って、早速取り入れたいと話していました。



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忙しいママの心内(こころうち)


福田萌さん出演!ボンカレー「忙しいママを応援するブランド動画発表会」


イベントでは間もなく2歳を迎える娘さんの母親でもある福田萌さんの他、ボンカレー動画「Smile Table day(スマイル・テーブル・デー)」に登場!子育て真っ最中の2人のママさんを加え忙しいお母さんならでは本音トーク。


それぞれの家庭で抱えている子育ての悩み、思いを語っていました。


  • 自分の寝ている時間は少なくなった。
  • 御飯のことで頭がいっぱい。
  • 自分(お母さん)は台所で立ったままごはん。
  • 疲れてくるとゆとりが無くなる。
  • ゆとりが無くなると怒りたくないのに怒ってしまう。
  • 急かしたくないのに「早く早く」と言ってしまう。
  • 子どもたちが寝かせる目標時間を決めても出来なくてイライラ・・
  • 怒ってしまった後に自己嫌悪。

大塚食品が1000人対象としたアンケートによると子どもを叱ったり急かしてしまった経験があるお母さんは半数以上に登るのだとか。


「できればゆっくり話を聞いて上げたい」と思う気もちがあってもなかなか出来ない。


多忙なママは誰もがそんなジレンマを抱えているのですよね・・・。


食事時間=30分以内が67.7%


大塚食品が実施したアンケートした結果によると「食事時間=30分以内が67.7%」なのだとか。


なぜ「バタバタしてしまう」のか?


トークセションにアドバイザーとして参加、”わかっちゃいるけどほめられない!脳を育てる「ほめる表現力」”著者である高取先生曰く「共働きが当たり前となったお母さん、習い事が忙しい子ども、母子共にやることが一杯過ぎることが原因」とのこと。


昔と違って現代家族は誰もが多忙になっていることをまずは認識することが大切ですね。


「やることが一杯」なのに「手抜きはNG」


昔と今、環境は大きく変わっているのに、日本では「お母さんの手抜きはNG」という風潮が今なお現存。完璧主義に走るママさんが多いのだか。


完璧に母親をこなそうとするあまり余裕を失う。


どれだけ忙しくても「子どもには手作りした食事を食べさせたい」ということにこだわるあまり肝心の子どもとゆっくり向き合う時間が無くなってしまう。


いつの間にか食卓に笑顔も会話も消えていた・・・何て光景が子どもにとって良い環境と言える筈がありません。


子どもが小さい頃は会話の基盤ができる大切な期間


高取先生曰く子育ては期間限定


子どもが小さい頃は会話の基盤ができる大切な期間と熱く語っていらっしゃいました。


思春期になって「別に」とか「ビミョ~」しか言えない子どもたちの中には実際、小さい時に親子でしっかり話すコミュニケーションが取れていなかった例も多いのだそうです。


高取先生の話を聞いて、子どもが小学3年生の時、当時働いていた私に対して「ただいま」の言葉を聞いたことがないと言われ愕然としたことを思い出していました。


子どもと向き合う時間を意識的に作るようになってから子どもの国語の成績がグンと上がったことを思い出します。


「子どもとは親との関わり方次第で糊代が幾らでもあるのだな」と思うと同時に、子どもが小さい頃は、子どもとの関わる時間は幾らでもあって良い、そう思った瞬間です。


動画「Smile Table day(スマイル・テーブル・デー)」by大塚食品が教えてくれること


子どもとしっかり向き合う時間を作るために、ボンカレーでは「ボンカレー Smile Table day ママもみんなも笑顔になる食卓3カ条」YouTube動画」を配信&提案しています。


動画を見ると「子どもにとっては大好きなお母さんと一緒に座って食べること=幸せな時間」であることが見えてきます。


子どもとゆっくり食卓を囲う時間の大切さを教えられます。


1-P1400513.jpg


▲敢えて食事の用意をレトルトに変更、子どもと食卓を囲う時間を意識的に作った前後の様子です。家庭での食滞滞在時間が増えるに従い、会話数&笑顔数が増える様子が見て取れます。


動画を見た福田萌さん曰く「(お母さんも)楽して良い気もちに救われる」とのこと。


アンケートによると「食事の支度が大変」だと思う曜日ベスト1,2は月曜日、そして金曜日と聞いて福田萌さんは週の始めである月曜日に「Smile Table day」を早速、取り入れたいと話していました。


動画に出演、4人の子持ちである篠崎さん御自身も「Smile Table dayを実践するようになって「一番下の子どもが、私に余裕が出来たことがわかったのか、ひとりでごはんを食べることができるようになりました。」と話していました。


忙しいから子どもが自分でご飯を食べる様子を待つことが出来ない。食べさせてしまうから何時まで経っても子どもは自分でご飯を食べることが出来ない。悪循環を起こしていたのですね。


篠崎さん曰く「大げさかも知れないけれど”天国のごはん”といった感じ」とも。子どもたちが「お母さん」「お母さん」と語りかけてくれるようになってくれたことがとても嬉しそうでした。


ボンカレー Smile Table Day ママもみんなも笑顔になる食卓3カ条


1.ごはんをラクにする。
  簡単にできて美味しいレトルトを使っちゃおう。
2.席を立たない。
  みんなで「いただきます」「ごちそうさま」をしよう。
3.おしゃべりを楽しもう。
  今日の「楽しかった」ことをひとつ話そう。

高取先生のアドバイスを加えると目を見る、”へぇ、そうなんだ”と受け止め聞いて上げると良いとのこと。


子育てに奮闘していた時代は今は昔となった我が家でも自営ゆえに目が廻る日々は今も同じ。


多忙を理由に子ども、家族と向き合う時間をないがしろにしないよう、「今日は手抜きでごめんね」など笑顔で話しながら、その代わり会話の時間を大切にしていきたいと思いました。


福田萌さん出演!ボンカレー「忙しいママを応援するブランド動画発表会」


写真:左からNPO法人JAMネットワーク代表「ことばキャンプ」主宰 高取しづか先生、タレント福田萌さん、大塚食品プロダクトマネージャーの坪内氏。


福田萌さん出演!ボンカレー「忙しいママを応援するブランド動画発表会」


1968年世界初の市販用レトルト食品として販売されたボンカレー。


振り返ると私自身が子どもだった頃から常に家庭にあったのがボンカレーでした。


子ども3人抱えて多忙な母の元、私にとってボンカレーの思い出は決して「手抜き」ではなく、家族揃って楽しい食卓であったことを思い出しました。


最新ボンカレーには大辛も登場していたことを知りました。


お父さんは大辛、子どもたちは甘口、家族みな好みの辛さをチョイスできるのも魅力です。


福田萌さん出演!ボンカレー「忙しいママを応援するブランド動画発表会」


ボンカレー進化形!夏限定「太陽のキーマカレー」は冷やして食べることが出来る!


カレーで元気をチャージしたい、でも”汗だらだら”は辛いと思う猛暑に我が家献立に取り入れたいと思いました。

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