井村雅代ヘッドコーチ語る「日本シンクロ復活」秘話~ファイテン・ファンの集い参加レポ

2017.09.22.10:35

井村ヘッドコーチ講演~2017ファイテンファンの集い


シンクロ日本代表ヘッドコーチとして有名な井村雅代ヘッドコーチ自らが「日本シンクロ復活秘話」を語ってくれると訊きつけ東京イイノホールまで!


リオ・オリンピックでは銅メダル受賞!と快挙を成し遂げたシンクロ日本代表チーム。その陰にあった血と汗が滲む努力について語ってくれました。



写真:2017年9月16日開催「2017ファイテンファンの集い」にて撮影。



シンクロ日本代表チームを支えたボディケア商品は【ファイテンオフィシャルストア】公式通販サイトで購入することができます。


苦労の連続だったリオ・オリンピック


オリンピック出場と言うと現地の美味しい食事を摂って恵まれた環境で過ごしているのだろうと羨む人が多いかもですがリオ・オリンピックでは決してそうではなかったとのこと。


振り返るにリオ・オリンピック直前、ブラジルの経済問題で開催自体が危ぶまれたことを思い出しました。


シャワーから水漏れは当たり前。


日本では24時間衛生的に使えて当たり前のトイレさえ使えなかった時はオリンピック慣れしている井村ヘッドコーチにあっても「選手たちに相当のストレスが溜まったのではないか」と心配したそうです。


日常生活以上に練習・本番の環境も苦労の連続だった模様。


競技用プールの濁りが酷く使えない!ということでオリンピック競技開始直前になって始めた練習用プールからの水の移し替え。


競技開始前までに本当に間に合うのかといったストレスに加えて練習用プールの水を抜いた訳だからまともにウォーミングアップする場所もない。


シンクロはじめ水球など同じプールを使う選手たちでまるでイモ洗い状態で水にカラダを慣らしていったそうです。


井村ヘッドコーチ曰く「文句が言える内は余力がまだある証拠」とも。


「本当に追い詰められた時、人は無口になる。」


何か言っても変わらないことを悟るからとのこと。


ストレスをマックスまで溜めているであろう選手たちに井村ヘッドコーチが選手たちに言い聞かせたことはひとつ。


「(環境に)苦労しているのはどの選手もみな同じ。そんな中でも金メダリストは生まれる」と言うことだったそうです。


10年ぶりの日本は外国より外国だった。


井村ヘッドコーチが10年ぶりにシンクロ日本代表のコーチを引き受けた時の感想は「日本は外国より外国」だったとのこと。


選手みなが常にうつむき加減で歩いているのでまず言ったことは「胸を張って歩きなさい」ということだったとか。


言葉が通じないと感じたそうです。


井村ヘッドコーチが再びシンクロ日本代表のコーチングを任されたと聞いた時「勝手知ったる世界なのでそれほど難しいことではないだろう」と勝手に想像も時間の壁は大きかった模様。


シンクロの練習以前、選手とのコミュニケーションをとるところからコーチングは始まっていたのです。


努力のみが結果をもたらす世界


日常的なコミュニケーションもままならないまま始まった選手と目指すことになったリオ・オリンピック。


オリンピックに出場ましてメダルをとることを目標に井村ヘッドコーチそして選手たちは肉体的、更には精神的に相当の苦労をしてきた模様。


ひとつに目標の設定。


かつての選手たちであれば目標に対してそれ以上の結果を返してくる、ある意味「生意気」で「コーチを超えてやる!」意気込みを感じることができたそうです。


一方で今の若い選手たちは素直で従順、性格はめっぽう良いも目標に対して7~8割程度できると満足してしまう、上昇志向を感じることができなかったそうです。


目標に達せずとも満足してしまう今の選手たちでも「メダルは欲しい」気持ちは大いにあったとのこと。


そんな選手たちに対して井村ヘッドコーチは相当に高い目標を掲げることになります。


朝早くから夜まで続く全体練習に加えて個人的にノルマ達成できていない選手は個人練習、夜11時までプールにいることもあったというのだから一体いつ寝ているのか、こちらが心配になっていまいます。


高い目標を掲げて多くの練習を強いた理由はメダルは努力の延長にのみに存在するため。


「前を行く人が総倒れ、運よくメダルが取れた」なんて話はおとぎ話、あっても稀の中の稀。


井村ヘッドコーチ曰く「努力なくして結果(メダル)は存在しない」という言葉を何度もそして熱く語っていらしたことが印象に残りました。


井村ヘッドコーチの話を訊き終えて


環境、意思疎通もろもろ決して恵まれていたとは言えないリオ・オリンピックにおいてシンクロ日本代表は見事帰り咲き!銅メダルをとったシーンが映像で流れた瞬間は思わず涙がこぼれました。


オリンピック選手たちの頑張る姿を見て感動する理由について、私自身、多分何かしら今の自分との共通項を見つけているからなのではないかと思っています。


そういえば何かできないことがあると直ぐに環境のせいにしがちだったことを猛省。


一見ピンチ!にみえることであっても気持ち次第で局面は大きく変わること。そして努力は必ず実を結ぶと信じることが大切ということを学びました。


シンクロ美しい演技を支えたファイテンボディケア商品とは?


シンクロ日本代表のボディケアサポーターを担うファイテンだけあって選手が愛用している商品も多岐に渡っています。


ファイテンと言えば野球選手などが良く首に巻いているX50&X100はじめ身に着ける装着品、はたまた手軽に貼って使えるボディケアテープが有名ですが水着姿を魅せるシンクロチームならでは独自の事情もある模様。


ボディケアクリーム


井村ヘッドコーチ自身、最初に使い始めたファイテングッズがボディケアクリームだったとのこと。


気になる部位に塗って使えるクリームは今も昔も欠かせないアイテムとなっている模様。


メタックスローション


シンクロ日本代表チームが愛用しているファイテンメタックスローションはしっかり我が家でも愛用中♪目立たない、匂わないので何時でも気兼ねなく使うことができます♪


メタックスローション


薄いピンク色のテクスチャーが特徴のファイテンメタックスローション。凝りがきになる場所に着けてマッサージしていきます。


ファイテン ソラーチ


美しい足を魅せてくれるシンクロにとってフットケアも大切な要素!ということでリラクゼーションマシン「ファイテン ソラーチ」もシンクロチーム愛用品とのこと。


疲れが出てくるとヘタリがちな足裏に対して中足骨に注目、ケアしてくれる足裏マッサージマシンです。


ソラーチ


会場では2017年10月発売となる新バージョンを体験してくることができました。


改良点は足を包む布地にメタックス配合されたこと。


マッサージを受けつつポカポカ暖かく感じることができました♪


ソラーチ


写真:ソラーチ中の私自身を自撮り中♪


使い終わった後は足裏の感覚すっきりで足取りが軽く感じることができます。


カラダ全体が宙に浮いた感覚になる理由は足裏にアーチが戻ってきているためとのこと。


なるほど足を大切にするシンクロ日本代表チームも愛用するわけねと納得、中足骨ケアの奥深さを痛感しました。


シンクロ日本代表チーム愛用中ファイテングッズ詳細&購入先はこちら【ファイテンオフィシャルストア】プロアスリートも愛用



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