遺伝子検査を使って一歩先行く健康管理~結果から見えてきたもの

2017.12.17.11:44

DHC遺伝子「元気生活応援キット」


先日モニターとして受けたDHC遺伝子「元気生活応援キット」結果が届いたので早速チェックしてみました。


遺伝子検査では何がどの程度わかるのか、結果を踏まえ将来リスクに備え具体的に何をすることが出来るのか、私の結果を踏まえた例となりますが考察した内容をまとめてみました。これから遺伝子検査を受ける人に上手に活用する上で参考になれば幸いです。


私が調べた遺伝子検査の概要


ひと言で”遺伝子検査”と言っても予算や目的に応じてコスト、内容も様々ですが今回、私が調べた遺伝子検査は自宅で手軽に検査できると評判のDHC「元気生活応援キット」です。


生活習慣病など40代から気を付けたい病気リスクを見る目的でチョイスしました。


【参考記事】DHC遺伝子検査「元気生活応援キット」で一歩先いく健康管理~健康寿命アップ目指します!→DHC検査機関へ試料提出までの様子をレポしています。


以下はDHC「元気生活応援キット」の検査項目の概要です。各項目について結果(一部抜粋)&結果を受けて今後の方針をまとめています。




栄養


鉄、ミネラル、ビタミンなどカラダに必要な各栄養素について血液中に含まれる濃度が高くなる傾向を調べます。


結果


ビタミンE、りんは高め、他方、鉄分、ビタミンDは低めになる傾向であることが分かりました。


そういえば若い時分より貧血気味だった理由は鉄分を取込みにくい体質にあったのかもと納得。


今後の方針


取込みにくい栄養素(私の場合は鉄分、ビタミンD)を中心に意識して摂るよう心がけることにしました。


年齢的に特に気になる点はビタミンDを取込みにくい体質であること。


実母が骨粗しょう症と診断されていること、骨粗しょう症は遺伝要素が高いとされていることから今後注意が必要だと思いました。


例えば・・骨粗しょう症予防にはカルシウムと同じくらいビタミンDは大切な要素。


日光を浴びる時間を確保する、日光で干した食材を食べる、それも難しい場合はサプリメントを摂るなど意識的に実践していきたいと考えています。



^TOP目次へ戻る^


近視、目の病気など傾向を調べます。


結果


加齢黄斑変性、強度近視にややなりやすく、角膜乱視になりにくいと判明。


強度近視にややなりやすい傾向と知り10代からメガネを手放せなかったことに合点しました。


今後の方針


年齢的に今後、気になるところは加齢黄斑変性にややなりやすい傾向である点。


今現在は特に問題がないも定期的に目の検診を受けるなど注視していくことにしました。



^TOP目次へ戻る^

生活習慣


痛風、胆石、尿路結石、脳梗塞、心筋梗塞、二型糖尿病、動脈硬化、脂質異常症、LDLコレステロール、血圧など生活習慣病にかかわる項目を調べます。


結果


LDLコレステロール、糖質共に溜めやすい傾向、最高血圧は高め傾向、結果当然なのか脳梗塞リスク=高い傾向。他方、胆石、尿路結石などは低い傾向と出ました。


実父母共に高血圧なので血圧高め傾向に合点。父親が脳卒中をしていることから脳梗塞になりやすい傾向は知っておきたいリスクのひとつでした。


今後の方針


今回さまざまな遺伝子項目をチェックしてもらいましたが正直私にとっての最重点項目※となりました。


※参考まで、DHC遺伝子検査結果でも注視すべき体質の優先順位を教えてくれます。


規則正しい生活を心がけることで今のところ血圧、LDLコレステロール共に正常値を保っていますが体質的に高くなる傾向を知って身が引き締まる思いがしました。


今後も定期的に検診を欠かさないことはもちろん、減塩や適度な運動に努める必用がありそうです。



^TOP目次へ戻る^

嗜好性


アルコール、煙草、カフェイン中毒になりやすい傾向を調べます。


結果


アルコール代謝弱め、カフェイン代謝早いも過敏症になりやすい傾向でした。


アルコールは殆ど代謝できないは自覚している通り。カフェインに過敏になりやすい体質であることを今回初めて知りました。


今後の方針


「お酒が飲めない=体質」なのだから付合いと称して無理して飲むことはやめることにしました。


これまで無頓着だったも今後気を付けたいと思ったことはカフェイン。


巷で重篤なカフェイン中毒のニュースも耳にするようになりました。


代謝が早い一方で過敏症になりやすい傾向と出たことで、飲み過ぎないよう心がけることにしました。



^TOP目次へ戻る^

骨・関節


骨粗鬆症、変形性関節症などになりやすい傾向を調べます。


結果


骨粗鬆症になりやすい傾向でした。


前出「栄養」面でビタミンDを取込みにくい体質との結果が出ていたので予想範疇でした(泣)。


今後の方針


老後に向けて骨粗鬆症は骨折→寝たきりになりかねない大きな問題です。


今現在、骨密度に問題はないも(問題ない今、分かって良かったと痛感!)


骨密度を定期的にチェックすることはもちろん、カルシウム&ビタミンDを積極的に摂って骨貯金に励もうと肝に銘じました。



^TOP目次へ戻る^

アレルギー


花粉症や鼻炎などなりやすい傾向を調べます。


結果


花粉症にはなりにくいも鼻炎にややなりやすい傾向とでました。


鼻炎になりやすい傾向という事を今回、初めて知りました。


喉の調子が度々悪くなりその都度耳鼻咽喉科に診て貰っては「鼻水が喉に流れてきているだけです」と言われていたことにガテンが行きました。


今後の方針


鼻が詰まっていたことで喉を痛めていたらしい...ということを納得。今後は元凶となる鼻の状態をしっかり注視、これまで全く無頓着だった鼻ケアを始めてみようと思いました。



^TOP目次へ戻る^

その他


貧血、片頭痛、円形脱毛症、疲労、入眠時間、抗酸化、摂食障害、肝機能の解毒能力などについてなりやすい傾向を調べます。


結果


貧血、片頭痛にややなりやすく、入眠もやや遅く疲れを溜めやすい傾向でした。


今後の方針


50代にしてなかなか一度起きると眠れなくなる訳を納得しました。


疲れを溜めない&良質な睡眠をとるため規則正しい生活はもちろん、入眠に良いとされる香り、音楽、ストレッチなど積極的に取り入れていこうと考えています。



^TOP目次へ戻る^

脳力


情報処理速度、計算速度、記憶力など学習や仕事に関わりそうな項目を調べます。


結果


これまで見てきた遺伝子検査項目がことごとく標準以下の結果だった私でしたが珍しく全項目とも標準以上でした。


今更ながら記憶力は高い傾向にあると知りました。


その割には物忘れが多くなったと感じる昨今。生まれつき持っていた脳力以上にLDLコレステロールなどによる影響が大きいことを痛感、今更ながらもっと血管を大切にしておけばよかったと反省しています。


今後の方針


もっと早く、出来れば子どもの頃に知りたかった項目とは言え人生100年時代。


今後新しいことにチャレンジする上で自分の向き不向きが分かって励みになりました。



^TOP目次へ戻る^

におい


においを感知しやすい体質であるのか、体臭が出やすいタイプなのか傾向を調べます。


結果


体臭=ないタイプ、におい=感知しにくい傾向と出ました。


匂いがない傾向は一見良いように見えて動物的にはモテないタイプですね・・・。


香菜やブルーチーズ、発酵食品など香りが強いものが好きな理由に匂いに鈍感な理由があるのかも、と思いました。


今後の方針


特になし。



^TOP目次へ戻る^

体形


身長、体重、バストの大きさ、ウエストヒップ比率など傾向を調べます。


結果


WH(ウエストヒップ)比率がない傾向とでました。要は寸胴体型ということですね(悲)。50代ともなると既に結果は出ている(笑)ですが当たっているなぁと納得。


今後の方針


ウエストを絞る努力はほどほどにしておくことにしました。その代わりヒップなど年齢にかかわりなく筋肉が付きやすい部分を鍛えて美ボディを目指します(笑)。



^TOP目次へ戻る^


髪質にかかわる項目を調べます。


結果


太くて少し癖がある髪質との結果でした。体形同様、検査どおりの髪質だったことから遺伝子検査はやっぱり正当なことを言っているのだなと納得しました。


今後の方針


美容師さんは既に分かっているかもですが今後、美容院では無理無茶なお願いをすることなく太くて癖がある髪型に似合うヘアスタイルをオーダーしようと思いました(笑)。



^TOP目次へ戻る^

パーソナリティ


危機回避する傾向にあるのか、遅筋、速筋どちらが発達しやすいか、甘味を好むタイプか、また祖先について調べます。


結果


危機回避傾向、速筋タイプ、やや甘味を好むタイプでした。


危機回避タイプであることは自覚していました。


システム系リスク管理の仕事を長らくしていたことから環境から危機回避するような性格になった思っていたのですが遺伝子も関係していたことを今回はじめて知りました。


自分に合った仕事をしていたということになりますね。


今後の方針


特になし。


健康管理とは直接関係ありませんが個人的にもっとも興味深かったことは祖先にかかわる項目でした。


自分のルーツがどこにあるのか知る良い機会となりました。



^TOP目次へ戻る^

総括&遺伝子検査を受けるためには?


遺伝子検査を受けて感想総括


早ければ早いほど良いとされる健康管理。


体も肌も大きな曲がり角となる40代と言わず30代になったら早々にやっておきたかったと思いました。


とは言え”もうはまだなり”


自分の体質を客観視することが出来たことで「年齢的にいつどんな病気になってもおかしくない」など漠然と不安になるのではなく冷静&効率的に健康管理をしていくことができそうです。


遺伝子検査を受けるためには?


一部医療機関やフィットネスジム、また今回私が受けたDHCはじめWebサイトで遺伝子検査を受けることができます。


ダイエット、健康管理など目的によって調べて貰う項目が異なります。(項目が多くなるほど当然ですが高くなる傾向)


値段の違いはアフターフォロー、また対人であるかネット受付であるかによるものが大きくなっています。


ネットだと「何か分からないことがあった時に不安」と思ったのですがDHCの場合、検査方法はもちろん、検査結果を踏まえて専門家に電話相談などすることが出来ることから安心して受けることができました。


参考;今回私自身が試してみたDHC遺伝子検査キット詳細&購入先はこちら→遺伝子検査(DHC公式オンラインショップ販売)



^TOP目次へ戻る^

関連記事

スポンサードリンク



theme : 健康管理
genre : ヘルス・ダイエット

サイト内検索
プロフィール

TOKYOうさぎ

Author:TOKYOうさぎ
健康と美容、心が豊かになれることを綴っています…つづく
受賞履歴

お問い合わせ
お問合せはこちらからお願い致します。 ★お知らせ★
特集記事【目次】
SALE
セシール - 灼熱の1,000円分値引きキャンペーン

お気に入り♪
カテゴリ
最新記事一覧
NASA宇宙飛行士トレーニングで話題!OYO(オヨ)パーソナルジムで進化形エクササイズ体験 Feb 16, 2018
DHCプロティンダイエット ホット感想~冷ドリンクタイプ苦手でも続けることが出来ました♪ Jan 20, 2018
卵角膜アルマードで2018福袋解禁!全ネタバレ&半額以下 Dec 27, 2017
遺伝子検査を使って一歩先行く健康管理~結果から見えてきたもの Dec 17, 2017
アーノルド・パーマー2018福袋は12月14日(木)正午~ネット先行予約解禁です! Dec 14, 2017
最新コメント
最新トラックバック
リンク
【姉妹サイト】


全ての記事を表示する

お気に入りリンク集

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
参加中
レビューポータル「MONO-PORTAL」

ブログタイムズ