「涼しくない」思った人にお勧め!パっとCOOL(クール)を涼しく利用する方法

2012.07.28.11:31

パッとCOOL(クール) 

「ぜんぜん涼しくないじゃん。」

「もっとヒンヤリ冷たいと思っていのに何だか期待はずれ」

暑い夏を乗り切るべく期待を胸に、パっとCOOL(クール)を購入&利用した人の中には、少なからず、期待したほど涼しくないと思った人が少なからず存在する模様。

なぜか?

「期待値との乖離が満足度を左右する」大きな期待をした分、小さな結果だけでは満足できない人間心理が関与していることが理由のひとつ。

素材の特性を理解していないことが2つ目の理由。
⇒ パッとCOOL(クール)で得られるヒンヤリは、気化熱を利用したあくまでも自然な清涼感。

そしてもうひとつ、最大の理由は汗をかかないからだ。

汗をかきにくい人間(私です!)。

「なぁんだ私には向いていないのね」と諦めるにはまだ早い!転んでもタダでは起きないワタシ、せっかく買った「パッとCOOL(クール)」を何とか涼しく着る方法はないのか?考えてみた^^v。



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ニッセン

汗をかかない悩みについて


「なぁんだ、汗をかいていないなら涼しくする必要がないじゃない」と思う向きもいるかも知れないけれど違う。

私の場合、最辛カレーを食べても、室温37度になっても、90度のサウナに10分入って顔が真っ赤になっても、いわゆる流れるような汗をかくことが出来なのだ。

もともとの体質に加えて加齢による汗腺の退化が拍車をかけている模様、高齢者に熱中症になる人が多い理由のひとつですね(--)。ちなみに子どもの場合も汗腺が未発達のため上手く汗をかけない場合がある。

こんな私が、滝のように汗をかくのを首を長くして待っていては、ヒンヤリ感を味わう前に熱中症になってしまう

苦肉の策で思いついた方法が着る前に「パッとCOOL(クール)」素材を水に濡らす方法だった。

 
「え、そんな大胆!」

と思うかも知れないけれど、朝から暑い中、クーラーも付けられずに家事をする主婦、猛暑でも外遊びをする子ども、その他、なかなか汗をかけない、しかし暑いなぁと思う人には、これが最適の方法だと思っている^^。


「パッとCOOL(クール)」素材を最初から水に濡らして使用する方法



1.パッとCOOL(クール)素材部分を濡らす。


霧吹きなど使ってパッとCOOL(クール)素材部分を大胆に濡らしてみよう!

熱中症予防に携帯用霧吹きなども売りだされているので、外出時に持ち歩くと便利。

水分量は慣れない内は少量から、慣れてからは量を増やして行くと良いと思う。

ちなみに連日33度を超える盛夏の中、クーラーをつけずに家事をこなす私の場合、大胆に、水道の蛇口にキャミソールを持って行ってジャブジャブ濡らす。この程度で丁度良かった。

パッとCOOL(クール)素材が使われていない前身頃はなるべく濡らさないことがポイント。お腹はやはり冷やしたくないので。


2.余分な水分を絞る。


さすがに服からポタポタと水滴が溢れるようでは日常生活に問題があるため、余分な水分を絞ることになる。パッとCOOL(クール)素材の場合、生地そのものに保水性があるため、手で絞るだけで水が滴り落ちることはない。濡れた状態のパッとCOOL(クール)の感触はサラッとした感じ。濡れているけど気持ち良い肌触りとなるので都合が良い。



3.濡れたのままパッとCOOL(クール)を着る。


冷え性なのに真夏になると「手が温かいね」と言われることが多くなる私。

汗をかけないゆえに自力で体温を下げることができない、自律神経失調気味であることが理由なのですよね(TT)。一方で、背中にベッタリと汗をかく男性友だちの場合、肌を触ると驚くほど冷たくなっていることに気づく。

濡れたままのパッとCOOL(クール)を着た時の感想は、汗をたくさんかける人の気分を初めて体感した気分♪

またパッとCOOL(クール)素材の特性から、一般的に汗をかいた後の清涼感がより長い時間、持続することが可能。

外的要因によって、更に暑いと思う思わないは個人差が大きいところだけど、私の場合、クーラーなし35度前後の部屋で家事などすることしばしばですが(給水は心がけていますよ)30分以上は持続して清涼感を感じることができた。


パッとCOOL(クール)で効果的に清涼感を得るためのポイント


パッとCOOL(クール)でヒンヤリを体感するポイントをまとめると以下の通り。
  1. 生地を濡らすこと。汗でも人工的にでも。
  2. 風を当てること・・・扇風機、クーラーに当たることにより清涼感をより実感できる。


至って単純、パッとCOOL(クール)の特性を学んで活かす方法に準じることが基本となる^^v
 
ところで「いっそのこと全ぶパッとCOOL(クール)素材にしてくれれば良いのに」と実は思っていた私。

「背中ひんやり、でも大切なお腹は冷やさない」

背中が汗をかきやすい部分という理由は元より、部位によって素材を変えることで適材適所の働きを担っていたのね、と納得。濡らして着るときも背中部分を濡らして下さいネ♪


参考:COOL(クール)素材の吸水性を検証


私が持っているキャミソールの場合、前身頃が普通の素材、後身頃がパッとCOOL(クール)素材となっているため同時に生地の違いを検証するには好都合、それぞれの保水性を確認する為に、以下検証をやってみました。

  1. キャミソール全体を水に付ける。
    パッとCOOL(クール) 
  2. 裾部分から水が滴り落ちない程度に手で絞る。
    パッとCOOL(クール) 
  3. 普通素材を下にして、普通素材の保水性を確認する。
    Nissenパッ!とクール8 
     ▲連写モードにて撮影。上半分が身頃上部分、下半分が身頃下部分を中心にフォーカスを当てた状態。小さくて恐縮だけど、水滴が滴り落ちてくる様子が何とか確認できるかと。
     
  4. 続けてパッとCOOL(クール)素材を下にして、普通素材の保水性を確認する。
    パッとCOOL(クール)
    ▲連写モードにて連写撮影。撮影時に水滴落下は見られなかった。もちろん時間経過他要因が関係している可能性は否定できないが、写真撮影時以外の場合でも、パッとCOOL(クール)素材の場合、水が滴る確率は極めて低い=生地そのものに吸水性が高いことを実感できる結果となった。
     
  5. 再び普通素材を下にして、普通素材の保水性を確認する。
    パッとCOOL(クール) 
    ▲時間経過と共に水分が減ることは当然であるため、念のため、再び普通素材を下にして連写撮影してみる。

    何故か3連写しかできなかった(TT)

    時間経過もあってか上身頃に水滴は見受けられなかったものの、下身頃部分(写真下部分3枚)には水滴が確認できた。1→2を経てなお水滴が確認できることを考えると、やはり普通素材の方が保水性がないことがわかる。

まとめ


ちなみに「霧吹きなどで服を濡らして使いましょう」なんてことはニッセンさんではヒトコトも言っていない(念のため)。あくまでも個人検証による、個人的なススメとして、ご自身で判断した上で試してみてくださいね^^;

パッとCOOL(クール)素材の特性をしっかり理解して、暑い夏を賢く乗り切りましょう♪


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