私の携帯している防災グッズを紹介します。

2012.09.02.23:24

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9月1日防災の日、良い機会なので普段持ち歩いている携帯用防災グッズを整理してみました。

家に据え置きする防災グッズと違って、常日頃、持ち歩いて負担にならない重量に抑える必要があります。



【写真】
1.防災対策など特別なニーズに限らず、普段、私が持ち歩いているグッズ。
2.防災用荷物としてまとめたグッズ。
3.冬は是非持っておきたい登山用ダウン(ミズノ販売)

私が携帯している防災グッズ


【アルミ温熱シート】
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▲保温のために1枚あると重宝するアイテムのひとつ。

登山用品でビバーク(野宿)用に売られているシートが頼り甲斐がある。100円ショップでも売っているもののは1度使ったら再利用は難しいほどペラペラと思っておいたほうが良い。とは言え無いよりマシ。


【水筒】
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▲防災以前に、喉の渇きが何時でも潤せるように、暑い夏であれば尚の事、熱中症対策として鞄に1本程度の水分は常に入れておきたいもの。

どうしても重たいペットボトルを持ち歩けない人は、有事に備えてせめて空のペットボトルを鞄の中に入れて置きたい。地震直後は例えば公園の水飲み場へ行けば水が出る可能性があるのだとか、空のペットボトルがあれば公園まで行って水の確保できる可能性が高い。

【携帯用懐中電灯その1】
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▲手の中に収まる小さなサイズなので携帯している負担がないのが嬉しい。キーホルダータイプなので常に鞄につけておくことが可能。ソーラータイプであるため、電池がなくても使えるのが嬉しい。光源は殆ど期待できないものの、ないよりはずっと良い。


【携帯用懐中電灯その2、ヘッドライト】
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▲前術の携帯用懐中電灯はあくまでもオマケ。本気で防災を考えれるなら少なくとも一晩は明かりを確保出来る光源が欲しい。両手が空くので便利なヘッドライト(登山用)、細身で携帯していても殆ど負担にならない棒状の携帯用懐中電灯。


【日用品】
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▲左から喉スプレー、歯ブラシ、リップクリーム、乳液など化粧品、モンダミン、歯間ブラシ

写真に上げた日用品に関しては地震対策というよりは普段から持ち歩いているもの。なお写真にはないが女性の場合、生理用ナプキンも忘れずに入れておきたい。お風呂など入れない時などナプキンを使うことで衛生的に過ごすことが出来る。

喉スプレーについては例えば冬、「あれ、喉がイガイガするなぁ」と思った時にすかさず喉スプレーすれば、大事(=風邪をひく)に至らないで済む事が多い。


【野菜を補給するための食料品】

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▲常温保存可能で軽いことを考えると、携帯するには持って来いの食品だと思って非常用持ち物に含めることにした。避難所の様子を見ていると炭水化物やタンパク質はあるものの、野菜が極端に少ない場合が多いため、青汁がとても役に立つ。

非常食のポイントは普段、食べ慣れていることが大切なのだとか。それでなくても有事にあってストレスが溜まっている状況下、普段、食べ慣れているモノを口にすることで、特に子どもは安心することが出来るのだか。

※写真青汁:ニッセン … 安価なので便利。


【筆記具、ビニール袋】
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▲伝言した時などメモと書くものも携帯しておきたいもののひとつ。

もうひとう写真に写っているのはスーパーなどで貰える買い物袋。これも数枚鞄に入れて置くとゴミや着替えを持ち帰る際にとても有効。


【非常食】
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▲先日、山歩きをした際に「非常用にカロリーメイト」と言ったら「あれはカラダの水分まで吸い取られちゃう」なんてことを言っている人がいた(苦笑)。非常食としては水がなくても食べやすいものが理想。

写真にはないが、山歩きをする外国人旅行者はドライフルーツを常に携帯していた。ドライフルーツが持つ栄養価が山の栄養補給には都合が良いらしい。


【ハンカチ&テッシュ】
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▲ハンカチ&テッシュも常に持ち歩くものであるけれど、防災を意識するならちょっとした注意を払いたい。

非常用として持ち歩く荷物は軽いに越したことはないものの、手ぬぐいサイズの大きさがあるといざと言う時に紐の代用品ともなるので便利。軽くて手ぬぐいサイズ=私はガーゼタイプを携帯するようにしている。


まとめ


【山でビバーク(遭難)した時、必要なものトップ3】
  1. 雨具 ・・・ カラダが濡れることで冷えるため。
  2. 明かり ・・・ 闇夜の中で光がないと何もできないため。
  3. 地図 ・・・ 正しい道をしるため、調べるため。

山で道に迷ってビバーク(野宿)する際、最も必要となるものは、上記3つの順番なのだとか。

山で遭難した場合と災害にあった場合、対処しなければイケナイことは殆ど同じ。

山で遭難した時に必要なものトップ3と防災グッズを照らしあわせて考えた場合、雨を避けるための傘やカッパ、そして懐中電灯は常に鞄に入れておきたいもの。

「3地図」について、災害時に当て嵌めた場合、どのルートを通れば安全に避難先まで辿り着くことが出来るかと言う意味で「安全マップ」、或いは「安全ガイド」が身を守ってくれる必要アイテムということになるのかも知れない。

最後に、防災訓練をした人と、しない人では、圧倒的に防災訓練をした人の生存率が高いのだとか。

防災訓練に参加できないまでも、日頃から会社からどのようにして帰れば安全であるのか、火災があった場合、どうすれば良いのか、頭の中でも良いのでシュミレーションを繰り返すことで、いざと言う時に身の安全を守る行動ができるように思う。

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