全調協「食育フェスタ」へ行って来ました♪

2013.02.28.15:56


2月27日水曜日はブログ友だちの”なたりんさん”に誘われて全調教が主催する「食育」や「地産地消」をテーマとする関するフェスタを見学するために浜松町まで行って来ました。


食は健康の第一歩、日頃から自分や家族が食べるものに人一倍気を使ってきているつもりの私ですが、企業が取り組みをしている「食育」を具体的に知る機会として、地産地消、関東圏内で扱われている食材を改見直す意味で、有意義な機会となりました。


嬉しかったのは調理師学校の生徒たちの熱気?!美味しくてカラダに良い食べ物を創りだそうとする姿を見るにつけ、元気になりました。




会場となった浜松町 東京産業貿易会館



▲JR浜松町駅または大江戸線大門駅より程近い場所にありました。イベント規模としては中程度かな・・・東京ビッグサイトで行わるような大きさはなかったものの、ゆっくりしっかりイベント内容を見るには丁度良い大きさだと思いました。



▲「全調協」主催だけあって食のプロの参加が多かったです。


企業の「食育」への取り組み発見!


キッコーマン


キッコーマンでは「食育」として小学校などへ出向いて約1時間弱の食育教室を開くそうです。


「醤油が使われている食べ物って何?」
「醤油の原料は何だと思う?」



教室といっても決して堅苦しいものではなく双方向。上記写真は醤油の原材料を目で見て確認してもらうために用意しているそうですよ。教室で行う工場見学、或いは実験室といった感じで、子どもの興味を引く形での取り組みに頭が下がりました。



▲「醤油の色ってどんな色?」


確認するために透明なトレイの下から光を当てて子どもたちに観てもらうとのこと。綺麗な琥珀色をしていました。



▲醤油の搾りかすも展示されていました。「食育」で子どもたちに実際に手にとって貰うために用意しているそうです。醤油の香りがしました。



▲食育教室に参加した子どもたちが書いてくれたというメッセージがたくさんありました。食べる、すなわち生きることなのですよね・・・子どもたちの感動が伝わってきました。


現代ニーズに合わせた取り組み


ヤマサ



▲日本の食といえば発酵食品、醤油の展示・紹介が多かった気がします。写真はヤマサから販売されている醤油パック。


減塩、和食離れから以前より醤油の需要へ減少傾向にあることから今までのパックよりずっと小さなパックのものの販売を始めたのだそうです。


一押しは「鮮度一滴の特選醤油」一緒に行った友だちが自宅で愛用中?!醤油本来の味がしてと美味しいと言っていました。


地元食材の有効利用



▲若狭小浜の柑なんばです。冬の時期たくさん出来る柚子をムダにしないために開発したそうです。



▲柚子の香りとピリッとした辛味が癖になる味でした。次なるブームになるかも?



▲原料となった柚子。普段、スーパーで見ている柚子よりずっと大きな、げんこつサイズの柚子でした(@@)。



▲上庄里いもの煮っころがしです。


カラダに良いと分かっていても里いもも昔に比べて食べる機会が減ってしまった食材のひとつでしょうか。手軽に何時でも食べることができるようにパック製品の開発も進んでいるのですね。



▲味見コーナーもたくさんありました。おやつ感覚で食べられるのが良いですね。美味しかったです。



▲愛媛県ブースより「えひめええモンセレクション」として出品していた「イワシ黒酢南蛮」です。


「小さいけどひとつひとつ選りすぐっています。だからちゃんと頭がついています。」とのこと。青魚と酢、カラダに良いものがコラボで私以上に健康に感心が高い母へのおみやげに買って帰りました。写真1パックで298円。


小魚の場合、塩味が強いことも多いのだけど、酢を使って調味していることもあって減塩でいくらでも食べることができました。←おみやげと言いつつ自分でも食べている(^^;


若き調理師学校生徒たちの取り組み


関東圏内に実に多くの調理師学校があることを知りました。


それぞれの学校の試作品であるケーキやクッキーをたくさん試食させて頂きました。美味しいのは当たり前。ほうれん草のルチン成分を入れたクッキーなどお菓子づくりにも健康志向があるのだなと思いました。



▲写真、野田鎌田学園では地元野田の醤油の素材を活かした食品づくりに取り組んでいるそうです。コンクールへ向けて試作品「もろみ入り肉まん」を頂きました。



▲私自身「もろみ」自体の香りを分かっていないということもあるのだけど(爆)、大きく切られた具材が醤油(もろみ)の味で引き立って美味しかったです。優勝目指して頑張って欲しいなぁ。


アレルギーへの取り組み



▲山口県ブースで拝見した。冷凍魚の米粉和えです。


瀬戸内で捕れた名産の魚を、米粉を使って処理したことにより、山口県では小麦アレルギーの子ども用に学校へ納入しているそうです。


小麦アレルギーがある子どもが居る家庭でも手軽に買える販路ができると良いのになと思いました。


▲ブースで熱心に話を伺っていたら・・・試してみてくださいと展示していたイワシの米粉和えを頂いたので早速自宅に持ち帰り焼いてみました。本当は油で上げると米粉ならでは、カラリと揚がるそうなのだけど、油分控えめにしているため、我が家ではたっぷりオリーブオイルで焼いてみました。



▲全くしょっぱくない、青臭くない、美味しかったです。


まとめ


親の愛情溢れるご飯に育てられた子どもは、どれだけ失敗しても立ち直ることができるのではないかな、なんて最近になって思うようになりました。


「絶対音感」と同じで食べ物に対しても「絶対味感」があると信じています。


「私たちが口にしているものは何処から来たものなのか?」
「誰がどんな思いで作っているのか」
「安くて美味しいのは良いけれど、その裏側絵で誰か泣いていないか(フェアトレード)」


TPP参加表明で食の環境が大きく変わろうとするまさに今、家庭を守る主婦として、食にますます関心を持って行きたいと思いました。


食育フェスタ関連記事は続きます。



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