母の日に「鉢花」を贈って家族で育ててみよう♪

2013.04.07.14:59

イイハナ・ドットコム花鉢


知人家の紫陽花の鉢花が置かれたのは遡ること今から30年以上前だったような気がします。


ほんの小さな鉢花だった紫陽花は、今では大きな株となり、知人家の北西側一面が色とりどりの花で覆われるほど立派になって、ご近所さんの中で「紫陽花の綺麗な家」として有名になりました。


母の日に鉢花を贈ろう。


「花を見ていると幸せになれるわ。」間もなく80歳になる母が自分で買ってくる花はもっぱら「鉢花」です。


切花の場合、どうしても早く枯れてしまうため、花が好きな母にとっては無性に寂しい思いがするのだと思います。


鉢花の場合、花が長く楽しめることはもちろんなのですが、例え花が終わっても、上手に育てて上げる事が出来れば「翌年も咲いてくれるかな?」と言った期待に加え、毎日、世話をするという楽しみも残っています。


花がそれほど好きではない人にとっては苦痛かも知れない毎日の世話も、花好きであれば生きがい、楽しいものなのです。


母の日に贈った鉢花を家族で育てよう。


地植えの紫陽花


【写真】紫陽花(アジサイ)咲く庭にて。僅か小さな鉢花アジサイが今ではこんなに大きくなりました。


お母さんへ花鉢をプレゼントしてそれでオシマイではちょっと寂しい。


花がキレイに咲く頃、すなわち花がお母さんの手元に届いく頃の外にも、鉢花には節目となる時期があります。


  • 花が終わる時期
  • 大きくなって植え替えが必要となる時期
  • 暑い夏を超えなければいけない時期
  • 寒い冬を超えなければいけない時期

貰った鉢花が翌年も見事な花を咲かせてくれた時ほど嬉しいものはありません。


来年また来年と、花を咲く楽しみがある鉢花を、家族みなで見守る事ができたらどんなに素敵なことでしょう?


家族で花を育てるとは?


「つぼみを付けたね。」


「ちょっと元気がないみたいだね。」


「そろそろ植え替えが必要だから僕がやるよ。」


ひとつの花を通し自然に生まれる会話の中には、実の親子とか義理の親子といった違いはないように思います。


母の日に花を贈っただけでは終わらない、気がつけば母の日に贈ったひとつの鉢花を通して家族の歴史が刻まれているかも知れません。


参考:花鉢(鉢植え)ギフトに関する記事


母の日フェアにておかあさんへ贈りたい花鉢を拝見してきました。


関連記事

スポンサードリンク



theme : 花と生活
genre : 趣味・実用

comment

※現在、記事単位のコメントエリアは閉じています。 コメントがある方は問い合わせフォームよりお願いします。
サイト内検索
プロフィール

TOKYOうさぎ

Author:TOKYOうさぎ
健康と美容、心が豊かになれることを綴っています…つづく
受賞履歴

お問い合わせ
お問合せはこちらからお願い致します。 ★お知らせ★
特集記事【目次】
SALE
セシール - 灼熱の1,000円分値引きキャンペーン

お気に入り♪
カテゴリ
最新記事一覧
EMSトレーニングパット「Bodypump ボディポンプ」1カ月間使った感想 Oct 17, 2017
EMSトレーニングパッド Bodypump ボディポンプ使ってみた感想 Sep 25, 2017
井村雅代ヘッドコーチ語る「日本シンクロ復活」秘話~ファイテン・ファンの集い参加レポ Sep 22, 2017
40代から始めたい「脳梗塞」対策まとめ Sep 11, 2017
自分に合うマットレスを求めて!睡眠セミナーで診断受けてきました♪ Aug 26, 2017
最新コメント
最新トラックバック
リンク
【姉妹サイト】


全ての記事を表示する

お気に入りリンク集

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
参加中
レビューポータル「MONO-PORTAL」

ブログタイムズ