サルサダンスから学ぶ!エイジングケアに繋がる良い姿勢・動きとは?

TOKYOうさぎ

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年初めの運動はサルサダンス。背中がシャンとするから不思議。サルサダンス・インストラクターにエイジングケアにつながるサルサダンスの秘密を教えて貰いました。


 

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サルサダンスについて


サルサの歴史は新しく1960年代後半 。当時、NYに移住して来ていたプエルトリコの人々が中心にって 作られたスタイリッシュなペアダンスです。私もいつの日かNYのクラブに繰り出して踊ってみたい^^。


サルサダンスをしていると-10歳ボディに見える理由


サルサダンスのT先生、後ろから拝むと肩甲骨がまるで生きモノ(@@)素晴らしい背中をしたスラリとした男性なのですが、曰く「サルサダンスの基本的なステップにはエイジングケアに繋がるものがたくさんある」とのこと。実際にサルサをしているとカラダが変わってくることを実感します。


理由はサルサダンスでは日常歩く時に使う筋肉とは全く違う使い方をするため。


例えば日常の歩き方では・・・


  1. 足の外側と前側の筋肉を使う。
  2. 両足で着地している時がある。
  3. 両足で着地することで外側の筋肉に力が入っている。
  4. 肩が内側に入っていることが多い。

結果として猫背になる・・ちなみに猫背のまま歳をとると筋肉の衰えでカラダが支えきれずに腰が曲がる原因となるそうです。一方、サルサダンスでは以下の通り。


  1. 足の内側と後ろ側(お尻)の筋肉を使う。
  2. 片足ずつしか着地するため内股、足の親指に力を入れて歩かなければならない。
  3. 肩と背中の位置が一直線上にあるイメージで踊るため猫背にはならない。

マシントレーニングなど、カラダのパーツを効率良く鍛えることが出来る運動は多い一方で、カラダ全体の繋がり、バランスに配慮した運動って案外少ないのだとか。


出来る出来ないに関わらずサルサダンスをすることでカラダにとって良いサイクルが形成されていくのだとか。


  1. 普段とは違う筋肉に意識が働くことになる。
  2. 体の筋バランスが均一化される。
  3. 骨密度を強化さていく

フィットネス運動をやればそれでOKという訳ではないのですね。サルサダンスを続けることで-10歳ボディも夢ではないみたい。かくゆうT先生曰く「コシを曲げたくないので死ぬまで毎日サルサをする!」とのこと。「ついて行きます~^^;」←私


実際にサルサをやってみると・・まるで歩いているようなステップです。非常に地味で大人しい動きなのですが、しかしコアに効いてくるのが分かります。


Let’sDance!!

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