FC2ブログ

記憶とカタチに残る母の日ギフト”エプロンブーケ”とは?日比谷花壇展示会レポ

TOKYOうさぎ

TOKYOうさぎ

母の日エプロンブーケ日比谷花壇


2019年5月12日(日曜日)母の日ですね。


花束をラッピングしている包み紙がエプロンだったら?


サプライズ感はもちろん毎日使うであろうエプロンを贈ることで何時迄もお母さんと共に贈り手の思いが残る、記憶に残る贈り物となります。



Cehck!日比谷花壇では令和となって初めて迎える2019年母の日ギフトでもデザイン一新、エプロンブーケが登場しています。




スポンサーリンク


目次
1.サプライズ感たっぷり!エプロンブーケとは?
2.合わせてcheck!トートバッグブーケ
3.編集後記:お母さんの「記憶」に残る贈りものを選ぶ基本は「観察」と「行動」

1. サプライズ感たっぷり!エプロンブーケとは?


「エプロンブーケ」とは日比谷花壇より母の日ギフトとして販売されているフラワーギフトです。


花束をラッピングしている包装がちょっとしたサプライズ、エプロンになっています。


毎年デザインが変わるから毎年贈って喜んで貰える。


私自身、8年前より欠かさず日比谷花壇母の日フラワーギフトの展示会に参加しているのですが毎年デザイン(趣向)を変えたエプロン登場で全く飽きることがありません。


使い込むうち意外と汚れが目立つエプロンは何枚あっても困らないもののひとつ。


年に1回、母の日にエプロンを新しいものに変えることで気分一新。料理好きなお母さんにとって記憶に残る、嬉しい贈りものとなること請け合いです。


母の日リバティプリント エプロンブーケ「ポピーアンドデイジー」


写真:2014年日比谷花壇母の日展示会にて撮影。この年の母の日エプロンは全体的にグリーン系で大人の雰囲気を持つ落ち着いたデザインでした。


母の日リバティプリント エプロンブーケ「ポピーアンドデイジー」


写真:日比谷花壇母の日2014年版エプロンブーケ内容。


毎年エプロンのデザイン、柄は変わるも使い勝手を考えた作りは一貫して高水準。エプロンにはあると便利な深めのポケットを付けるなど機能的に作られています。


エプロンブーケ@日比谷花壇2018


写真:2018年版エプロンでは前出2014年版と打って変わって明るいピンク系の花が咲くデザインになっていました。


NEW! 2019年エプロンブーケ


母の日エプロンブーケ日比谷花壇


写真:最新2019年版エプロンブーケは何処かレトロで静かなデザインです。


日比谷花壇デザイナー自身、和暦が「令和」になることを知らずデザインした筈(笑)ですが偶然の一致、はたまた個人的な気持ちの問題!?全体的に落ち着いた趣は「令和」出迎える母の日に相応しく思えてなりません。


母の日エプロンブーケ日比谷花壇


意外と大切な(笑)後姿です。


母の日エプロンブーケ日比谷花壇


花束を彩る花は母の日定番カーネーション。


カーネーションの間から顔を出す淡いイエローの薔薇も落ち着いた雰囲気です。


ラッピングとなるリバティ柄エプロンのデザインはもちろんですが、ブーケ主役である花の組み合わせもエプロンに使われているリバティに合わせて変化(花に合わせてエプロンデザインを変化かな)があることが分かります。



【目次へ戻る。】

2. 合わせてCheck! トートバッグブーケ


母の日トートバッグブーケ日比谷花壇


昨年、姿を消してしまったと嘆いていたトートバッグブーケですが今年、令和に入って初めての母の日では再登場しています。


母の日トートバッグブーケ日比谷花壇


花束をラッピングしていた包装ならぬトートバッグです。


母の日トートバッグブーケ日比谷花壇


しっかり深さがあるトートバッグは使い勝手も良さそうです。


母の日トートバッグブーケ日比谷花壇


近くてデザインを見ると何とミニィ―柄。大人キュートな雰囲気いっぱいです。


【目次へ戻る。】

編集後記:お母さんの「記憶」に残る贈りものを選ぶ基本は「観察」と「行動」


日比谷花壇母の日ギフトスイーツセット


贈りもの基本は如何に相手を観察しているかということに尽きると考えています。


例えば、恋をした時を思い出してみてください。「相手は何が好きなのか」「相手は何に興味があるのか」相手のことを知ろうと必死になって観察しませんか?


「贈りもの」とは贈る相手をどれだけ好きか、興味関心があるかによって意味合いが大きく変わってくるように思えてならないのです。


な~んて、ハードルを上げてしまったけど「母のために買ってみたものの全く使っていないなぁ」など私もいつも失敗続きです(苦笑)。


世の中そんなに甘くない。


子どもの頃から同じ家で過ごした実母とは言っても簡単に相手の気持ちが分かる筈が無いのですよね。


心底より喜んでもらうことは難しいもトライ&エラー。


「大好き」「ありがとう」という言葉は口にしない限り、或いはカタチにして表さない限り贈り手には届きません。


大切なことは贈り手、お母さんのことをまずは知ろうとする努力、そして失敗を恐れず行動すること。


「日頃、お母さんはどんな風に暮らしているのかな」など想像を巡らせ「母の日」に何か贈るのも良し、時間やお金に余裕がないのであれば「ありがとう」のひと言でも十分お母さんの記憶に残る母の日になると思います。


写真:「母の日」ギフト定番といえば「花とスイーツ」セットですが個人的に奇をてらった、或いはなかなか手に入らないレアなモノより定番、かつて大好きなお母さんと一緒に食べたお菓子が良いのでは、と思うようになりました。


今は遠く離れた場所にいても「そういえばあの子が小さい頃はよく一緒に食べたわね」なんて思い出して貰えるかもしれません。



記事で紹介した母の日フラワーギフト詳細は日比谷花壇オンラインショップにて確認できますhibiyakadan.com


【目次へ戻る。】

関連記事
Posted byTOKYOうさぎ

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply