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DHC・Q10新ファンデ「ルミニストベースメークシリーズ」はここが違う!1ヶ月感想

TOKYOうさぎ

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DHCルミニストベースメークシリーズ


2017年11月9日東京恵比寿で開催されたDHC商品展示会に参加、エイジング肌で悩める人におススメ!Q10シリーズより新発売される「ルミニストベースメークシリーズ」をチェックしてきました。



「Q10ルミニストベースメークシリーズ」はDHCオンラインショップにて購入することが可能です。


2017年12月19日:記事末尾に使用1ヶ月感想を追記しました。



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Q10ルミニスト ベースメークシリーズとは?


「Q10ルミニスト ベースメークシリーズ」とはDHCより現在展開中!エイジング肌の強い味方!”Q10”より2017年12月リニューアル販売されることになったファンデーションです。


2006年Q10シリーズ発売開始と同時に販売開始、12年の歴史を持つロングセラー商品のリニューアルと訊けば否が応でも期待が膨らみます♪


2層の光ヴェールでカバー


今回で4回目リニューアルを遂げることになったQ10最新ルミニスト ベースメークシリーズ特徴は以下2つの異なる光のヴェールを用いることで大人の透明感を再現してくれること。


  • リフレクトカラーパウダー:多重屈折粉体で強力な光を反射
  • 美肌色再現パウダー:くすみや陰色をカバー

「透明感は欲しいけどカバーもしっかりしてほしい」「カバー力は必須!でも厚塗り感はイヤ」など大人ならでは肌悩み(わがままとも、笑)を解決してくれるベースメークシリーズと言っても過言ではありません!!


「うるおい成分」配合でメークしながらスキンケア可能


Q10シリーズと言えば定番”コエンザイムQ10”は成分として健在。


加えてスイゼンジノリ多糖体セラミドなど7種美容保湿成分を配合されていることでベースメークしながらスキンケア可能


1日24時間、肌乾燥をこれ以上絶対に進ませたくないエイジング肌(私)にとって昼夜、保水ケア出来ることは嬉しい限りです。


DHC Q10モイスチュアケア クリアパウダリーファンデーション


DHC Q10モイスチュアケア クリアパウダリーファンデーション コンパクト2


うるおい、ハリ弾力に加えてエイジング肌にありがちな肌くすみケアをサポートする新美容成分も加わり更に魅力がアップしたパウダリータイプのファンデーションです。


SPF30/PA++


カラー展開


全7色展開。


肌の明るさに合わせて4段階トーンを展開。更に仕上がりの好みに合わせてナチュラル、ピンク、イエロー系3種から色味を選ぶことができます。


DHC Q10モイスチュアケア クリアパウダリーファンデーション コンパクト1


コンパクトも可愛くリニューアル♪持っているだけで気持ちが明るくなります。


check!! 自分に合うパウダーファンデのカラーを選ぶポイント


「7カラーもあるとどれを選べば良いか分からない!!」のでDHCスタッフさんを直撃!ファンデ選び方について尋ねてきました。


新しくなったファンデでは光反射を利用して明るいトーンを実現していることから1トーン暗めでも良いとのこと。


従来品「Q10モイスチュアケア パウダリーファンデーションEX」を使っていた人でも1トーン下げて選ぶ人が増えてくるのでは?とのことでした。


明るさを選ぶ。


DHC Q10モイスチュアケア クリアパウダリーファンデーション 明るさ


写真:ナチュラルカラーを明るい順に並べています。左→右で明→暗くなっています。


普段はナチュラル普通肌02番を選ぶ私ですが「DHC Q10モイスチュアケア クリアパウダリーファンデーション」の場合、03番で丁度良いということになります。


色味を選ぶ。


DHC Q10モイスチュアケア クリアパウダリーファンデーション 色味1


同じ明るさであって色味(NO:ノーマルオークル、PO:ピンクオークル、YO:イエローオークル)によって仕上がり感が変わります。


ブルー系肌の人はピンク色のファンデで仕上げるとキレイに仕上がるなど定説もありますが実際のところ色味は好みで選べば良いとのこと。


色味による仕上がりを比較


DHC Q10モイスチュアケア クリアパウダリーファンデーション 色味2


写真:赤い線より上にPO(ピンクオークル)、赤い線より下に(イエローオークル)のパウダーファンデを載せて仕上がりを比較しています。


実際に見比べてみても、写真にすると余計に差が出ないため画像補正にて色調補正を掛けて色味を強調してようやく仕上がりに違いが分かる程度でした。


やはり色味については神経質になり過ぎず色々試してみるのが吉みたいです。


DHC Q10モイスチュアケア クリアカラーベース


DHC Q10モイスチュアケア クリアカラーベース 全体


リキッドタイプのメイクアップベースです。


化粧下地としての他、カラーコントロール、日焼け止め、小じわ対策として単体でも使用可能。


SPF30/PA++


カラー展開


ピンク、ベージュ、アプリコット、イエロー、グリーンの全5色展開。


実際に使ってみた様子


DHC Q10モイスチュアケア クリアカラーベース アプリコット


アプリコットカラーです。


DHC Q10モイスチュアケア クリアカラーベース


伸ばしてみた様子です。


非常に伸び感が良いです。


フェイスメイクに使ってみた様子


DHCルミニストベースメークシリーズ メイクした様子


写真:DHC女性スタッフさんの写真です。


Q10モイスチュアケア クリアカラーベースをメークアップベースとして、重ねてクリアパウダリーファンデーションで仕上げた様子を接写させていただきました。


普段は色白01番を使っているもDHC Q10モイスチュアケア クリアパウダリーファンデーションでは1トーン下げて02番を使って仕上げたそうです。


透明感ある仕上がりにまずは感動


1トーン明るさを下げても暗すぎる印象がありません。


塗ったり埋めたりすることによるカバーではなく2層の光反射によって透明感を導き出していることを実感。重過ぎない艶感ある仕上がりは素敵だなと思いました♪


1カ月間使ってみた感想


約1カ月間、DHC Q10モイスチュアケア クリアパウダリーファンデーションを使ってみた感想です。


前提:私の肌質について


  • (超)乾燥肌
  • 敏感肌

現在50代ですが街頭肌チェックで70代と指摘を受けたほど乾燥肌が進んでいます(泣)更に40代後半からは敏感肌になりました。常に赤く炎症を起こしている訳ではないのですが外側からの刺激に弱くフェイスブラシも使えなくなりました。


日中から保湿ケアの大切さを痛感!


冬はリキッドタイプファンデ命!だった私に保湿機能プラスとは言え果たしてパウダータイプとなる「Q10クリアパウダリーファンデ」を使って、日中の乾燥から肌を守ることができるのか不安だったのですが取り越し苦労だった模様。


違いを大きく感じたのは夕方。


外出先から帰宅した冬の夜。エアコンなどで乾燥に晒された肌は悲しいほど乾いた状態だったことが嘘のよう…夕方になっても肌乾燥が気にならなくなりました。


これまで夜の保湿ケアばかりに目を向けてきましたが日中の保湿ケア、日中に使うファンデの選び方次第で肌の状態はここまで違ってくるのだなと痛感することが出来ました。


コスパが良い。


使い始め以前よりコスパの良いことは分かっていたも実際に使ってみて更にコスパの良さを痛感しました。理由は以下のとおり。


  • 保湿感から単なるファンデーション以上の価値がある。
  • 薄付きなので少量で済む。

これまで保湿ケアにかけてきたお金を減らすことができるかも?スキンケアコストをトータルで下げることができそうです。


Q10ルミニスト ベースメークシリーズを購入するには?


記事で紹介した「Q10クリアパウダリーファンデ」及び「メークアップベース」はDHCオンラインショップにて購入することができます


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Posted byTOKYOうさぎ