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「ウェラブル美顔器メディリフト」が美容プロから注目を集める理由

TOKYOうさぎ

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メディリフト つけた様子 上


顔につけるとまるで忍者だ!黒マスクだ!!など冗談のような出で立ちながら雑誌メディアなどで度々紹介、美容プロに一目置かれた事で話題のウェラブル美顔器メディリフト(ヤーマン直営ショッピングサイト販売)とは?


2018年7月パシフィコ横浜で開催された展示会にて実物チェック&ヤーマン担当者から人気の秘密を訊いて来ることが出来たのでご紹介♪






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メディリフトとは?


メディリフト 広げた様子


メディリフトとは、約10分間、顔に着けるだけで「見た目年齢を決める」上で重要といわれる「顔の下半分」にアプローチしてくれるEMSを用いたウェラブル美顔器です。


美容プロなどによって選ばれた美顔器として「ながらケアに最適」「もたつきケアに最適」「最先端技術だと思う」の3部門で堂々1位を獲得したことで私自身、注目するようになりました。


EMS美顔器を素人が正しく使うことは意外に難しい?


「EMSを使った美顔器なんて今更、珍しくないよね?」と思った人(=以前の私です)はちょっと待った!面積の小さな顔の筋肉に正しくアプローチ、ハンディタイプの美顔器を正しく使うことは意外と難しいものです。


鍛えるべき筋肉、休ませるべき筋肉


若々しく女性らしい顔を目指すためには引き締める筋肉を鍛える一方で緊張を緩ませる必要がある筋肉を休ませることが大切です。


Point !●引き締めたい、鍛えるべき筋肉=大小頬骨筋
●休ませるべき筋肉=咬筋

頬を中心とした引き上がったフェイスラインに必要な筋肉は「大小頬骨筋=通称リフト筋」です。


他方、モノを咀嚼する筋肉である「咬筋(こうきん)」を鍛えるとエラが張ったいわゆる男性的な顔になるとされています。


要はバランスが大切。


顔のどこでも構わず鍛えれば良いという訳ではない事からテレビを見ながらハンディタイプの美顔器を扱う!などいい加減なことが出来る筈もなく鍛えるべく筋肉の位置を確かめながら悪戦苦闘する事になります。


メディリフトが美容プロに一目置かれる理由


メディリフト トレーニングEMS、リリースEMS


家庭用EMS美顔器を扱うことが意外に難しいと言われる中、美容プロたちからメディリフトが一目置かれる理由は「鍛えるべき筋肉(大小頬骨筋)」「休ませるべき筋肉(咬筋)」それぞれ別にアプローチしている点にあります。


「トレーニングEMS(写真:水色の波形イメージ参照)」によって頬の皮膚、脂肪を引き上げることで引き締まった顔を作ります。「リリースEMS(写真:ピンク色の波形イメージ参照)」によって咬筋を緩めエラを張り出さないようにします。


更に美容プロたちから「究極のながら美顔器」と言わせしめる理由として顔の半分をホールドするようにフェイスカバーを装着しながら使えること。


美容のプロでなくてもEMSを顔の正しい位置に当てることが出来ると同時に完全オールハンズフリーで使うことができることから「テレビを見ながらでも正真正銘、ながら美容」できる訳です。


「メディリフト」の使い方


メディリフト 使い方1


前準備:洗顔後、顔全体に化粧水をつけます。


メディリフトは顎(あご)に合わせてから頭後方でマジックテープを留めて固定させます。


メディリフト 使い方3


顔の下半分にメディリフトを付けた状態です。


頬にEMSパットをしっかり設定することが出来ました♪


メディリフト 使い方4


次に顎下にある左右ベルトを手に持って上後方に向かって引っ張り上げます。


メディリフト 使い方2


point!フェイスカバーを引っ張り上げることでフェイスカバーのみで顔をリフトアップをしています♪


メディリフト 使い方5


ベルト先端についたマジックテープを頭頂部で留めます。


メディリフト 使い方6


完成!


2本のベルトを使うことでEMS位置を正しく装着させることが出来ると同時に顔をリフトアップをしながらEMSを使うことができる、一挙両得の働きを得ることができます♪


メディリフト つけた様子 前


左右についた丸型スイッチを入れることでEMSを動作させることが出来ます♪


参考まで、フェイスカバー鼻の位置をわざわざ高くしている理由は装着感を上げるため辿り着いたカタチなのだとか。


そういえばシート式パックは鼻の位置でズレて上手く付けることが出来ないことが多かいですよね・・・正しい位置にEMSを当てるための努力の一端を垣間見たようなきがしました。


記事で紹介した商品を購入するには?


記事で紹介した商品は以下のヤーマンにて購入することができます。




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Posted byTOKYOうさぎ