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スパイスの力で温め&巡りアップ!ストレス過多の私が始めた5分瞑想micoco(ミココ)ティ―タイム

TOKYOうさぎ

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ミココティー・温茶の淹れ方


40代過ぎてホルモンバランスの乱れを感じるようになると常に冷え感、ストレス過多で日々倦怠感を抱えることが多くなりました。


もっとも困ったことは良質な眠りから遠ざかってしまった事。過去や未来、家族はじめ人間関係でさまざまな思いが交錯、ストレス過多に陥っているのだと思いました。


そんな状況を少しでも脱すべく私が始めたことは夕食後にお気に入りのお茶「micocoティー」を飲みながら約5分間、瞑想すること。


スパイスの力でぽかぽか!カラダと心を上手に気分転換させることが如何に大切なことであるのか痛感しました。



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飲み物(香り)を使った5分瞑想とは?


目前の飲み物=香りに気持ちを向けることで外へ向きがちな気持ちを内へと戻していきます。


例えば私の場合、ストレス過多でザワついた気分の時、自分自身の呼吸や脈動に気持ちを向けることで気持ちをリセット、落ち着いた気分になることが出来ます。


時間に決まりはないのです僅か5分、短い時間であればどれだけ忙しい時でも取り入れることが出来ると思って取り入れるようにしました。


五感の中で「深層の記憶に直結」「意識にのぼりにくく体を無意識に制御する」と言われる臭覚。大好きな香り、飲み物を用いることで外へ向いた気持ちを内側へと戻しやすくなると言われています。


「micoco(ミココ)ティー」とは?


ミココティー・パッケージイラスト


「micocoティー」とは、忙しく働く女性向けに生まれたミナト製薬発!新ブランド「micoco」より販売中のノンカフェインのアロマティーです。


飲み物(香り)を使った5分瞑想を始めるにあたり、どうせなら冷えや巡りに良いとされるスパイスの効いたお茶で試してみたい!という思いから「micocoティー」に興味を覚えました。


ミココティー・パッケージ説明


micoco(ミココ)ティーパッケージ説明より原材料をチェックしています。何れも自然由来で美と健康のため積極的に摂り入れたいと思っていたスパイスが並びます。


美と健康のために摂りたいスパイスとは?


以下は「micocoティー」で用いられているスパイスにして、私自身、冷え改善&巡りアップの為にこれまで摂りたいと思いつつ(活用法がいまひとつ分からず)摂ることが出来ずにいたスパイスです。


シナモン


シナモン


日本ではニッキとして有名。甘い香りでお菓子に用いられる印象がありますが中東、インドでは肉料理に重用されています。

NHK特集「ゴースト血管が危ない」にて「血流のために摂りたいスパイス」として紹介されていたことから我が家の食卓に欠かさず置くようになったスパイスのひとつです。


朝食メニューのひとつ、トーストの上に振りかけたり、コーヒーに入れるなどして頂くことが多かったことから(良質な眠りのためには夜中心に摂りたいところ)朝を中心に偏ってしまうことが悩みの種でした。


クローブ


クローブ


別名“万能スパイス”として料理はもちろん菓子、最近では日本でも人気ホットワインなどに欠かせないスパイスです。深入りコーヒーのような香りとシャープな苦みがあります。

アーユルヴェーダで有名なインドでは歯が痛い時にクローブを噛むことで痛みを和らげていたとのこと。


実際「クローブ」を直食すると物凄く強烈な味がするのですが(苦笑)痛み緩和に用いられていたと訊いて納得しました。


痛みの中には誤った脳への信号=過去の痛みをずっと覚えていて痛みを発信していることもある為、ぐるぐると同じことばかり考えてしまう今日この頃、ストレス軽減に大いに期待!?眠らせておくにはあまりに勿体ない存在であることを再認識しました。


雑誌dancyu(ダンチュウ)2018年9月号スパイスカレー特集によるとクローブとは”奥深く他のスパイス”と調和しやすいことから「人望のある伯父さん」のような存在とのこと。


本格的にカレーを作りたい時に”なくてはならないスパイス”ということで以前から常備も「あれ、最後に使ったのは何時だったかしら?」我が家においてはまったく人望のある存在にはなっておりませんでした(苦笑)。


温州みかんの皮


みかんの皮


ほろ苦さに酸味と甘味が加わった香り&味でストレス解消、リフレッシュ感を得ることが出来ます。

中国薬膳ではみかんの皮を干したものを「陳皮(チンピ)」として重用。我が家でも冬みかんの季節になると皮を外干し!するまでは良いも料理になかなか活用できず長らく冷蔵庫に眠っています。


それではと気軽にリフレッシュ感を味わうべくオレンジのアロマオイルなど買ってみたのですが・・・アロマを焚くという僅かひと手間が面倒となりこちらも3日坊主で終わっています(爆)。


ブラックペッパー


黒胡椒


別名「スパイスの王様」。さわやかな香りと刺激を味わうことが出来ます。ピぺリン豊富。

インド発祥「アーユルヴェーダ」で欠かせない材料のひとつ。


ピぺリンが豊富なことからエイジングケアで用いられること。そういえば、昔は「金」と同程度の価値があったという話を思い出しました。


勝手知ったるブラックペッパーなので幾度となくスパイスの持ち腐れをしてきた我が家であってもさすがに使う頻度が多かった(残念ながら過去形)スパイスのひとつです。


洋食を中心に使っていたことから年齢と共に和食中心の食事となったことから知らず使用頻度が減っていました。


スターアニス(八角)


スターアニス


独特な香りと甘みを持った中華料理に欠かせないスパイスです。

薬膳ではカラダを温めたり気持ちを落ち着かせる食材として有名。


八角さえ使えば本格的な中華料理が完成するとばかり購入も前出クローブ同様、棚の肥やしと化しています。


飲んでみた様子


「micocoティー」を飲むことで体温上昇が見込めることから夕食後、床につく2~3時間前に飲んでみることにしました。


実際に飲み終えるまで僅か5分に満たない時間ですが1日1回の瞑想タイムならぬ寛ぎのひと時と位置付け、テレビなど不要な音はなるべく遮断するようにして「micocoティー」を飲むことだけに集中して香りや味を愉しんでみることにしてみました。


ミココティー・ティーパック


パッケージを開封しただけでスパイスの香りが部屋中に広がります。


これまでに多種多様ハーブティーを買っては「殆ど香りがしない」と泣かされてきた私には「これぞ待ちに待った香り!」パッケージを開けただけでここまで香りが立つのだから味わいも相応に深いモノに違いないと期待値マックスです。


ミココティー・ティーパック中身


思わずティーパックを開封だけでアロマテラピー気分を味わうことが出来ます。※本来、アロマテラピー用に使うものではありません(念のため)。


スパイスの効いた茶葉をダイレクトに嗅いでいるため匂いとしてはかなり強め、それでいて心地良く思えるのは何れも天然由来、組み合わせの妙ですね。


ミココティー・温茶出来上がり


まずは基本に則り温茶でいただきました。


作り方はティーパックの紅茶とほぼ同じ。熱湯を注ぎ暫く待てば完成です。


第一印象は「あぁ~カラダに良さそう・・」←スパイス好きな個人感想です 。


薬品のように直ぐに効くと言うよりは、じんわりとカラダを温めてくれる感じといった印象。


初めて漢方薬を飲んだ時に似ているかも・・・実際、漢方薬として使われているスパイスも調合されている訳で当然ですね。


複雑&深みがある一方で意外にスッキリ♪不快なザラ味も全くなくスルスルと飲むことが出来ました。


ミココティー・チャイ風


目下のところ一番のお気に入り♪チャイ風です。


本来であれば紅茶も入れて作るのですが良質な睡眠を目的であることからノンカフェインを徹底、紅茶抜きで作ってみました。


「紅茶抜きで作るなんてもはやチャイではい!?」と心配を他所に5種それぞれのスパイスが混ざり合った相乗効果は絶大!奥深い味わいはクセになる味です♪


1週間飲み続けた感想


チャイ風が気に入ってほぼ毎日飲んでいました。


終わり良ければ総て良し、夕食後、わずか数日、わすか5分の体験ですが「micocoティー(チャイ風)」を飲みながら瞑想タイムを作ったことでここ数日はストレスでぐるぐる・・浅い眠りから解消されています。


漢方医から漢方薬を処方された際に言われたことは「まずは3ヵ月続けて飲むことで体調変化の様子を見ることが大切」とのこと。


まずは第一歩、これまで日常的に摂りたくてなかなか摂ることができなかったスパイスを毎日欠かさず飲むことができるようになったことで継続はチカラなり今後の変化が楽しみです。


これから訪れる寒い季節を前に今冬は「micocoティー」があれば今冬はホッコリした気分で過ごすことが出来そうです。


「micocoティー」をおススメしたい人


私しかり、インドチャイ、グリューワインなどスパイス好き、香りが高いものが好きな人には間違いなくツボに嵌る味です。


個人的に大好きな味という事もあって相乗効果。


美味しいモノを頂くとオキシトシン=幸せホルモンが放出すると訊いたことがあるのですがスパイス大好きな私にとって「micocoティー」を飲みながらホッと一息することが心地よい時間となりました。


苦手かも知れない人


そもそもスパイスが得意ではない人、漢方薬のように香りが強い飲み物に敏感な人は「クセがある」と思ってしまう可能性があります。


ただし(私自身もそうでした!)子どもの頃、苦手だった苦み、酸味も大人になるにつけ経験を積むに従い好きなるのと同じ。


洗練された上質なクセほど嵌ると言われていますね(笑)。


慣れる内、苦手だった香りもいつの間にか大好きに変わるかも?


「香りが強い味はどうも苦手、でもストレス過多で冷え性」で困っている人は最初は薄めて、或いはリンゴジュースやジンジャーエールなどで割って飲むなどして様子をみると良いかも知れません。


micocoの商品を購入するには?


「micocoティー」は以下オンラインストアにて購入することができます。


記事で紹介したチャイ、リンゴジュース割り、ジンジャーエールの作り方も紹介されているので是非チェックしてみてくださいね。



ミココティーパッケージ


「micocoティー」1パッケージは15包のティーパック入りです。


未開封であれば賞味期間も長いのでまとめ買いがおススメ!購入個数に合わせてディスカウント値引きで購入することができます。


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Posted byTOKYOうさぎ