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Posted byTOKYOうさぎ

「高カカオチョコ」の賢い食べ方

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高カカオチョコ比較


”飲みすぎ、食べ過ぎ、ストレス過多”によって発生する活性酸素によって現代人は日常的に肝臓を傷めているのだとか...。


「活性酸素」対策と言えばポリフェノール、ポリエステル豊富な食材として「高カカオ・チョコレート」が有名ですが何を基準に選べば良いのか、はたまたどんなタイミングで摂れば良いか、NHKあさイチで放送された内容を参考に賢い摂り方をまとめてみました。


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どんなチョコレートが良いの?


目安としてカカオ成分70以上を選びます。


カカオ成分は高いほどポリフェノールも高くなりますが苦味が強くなり過ぎる点が難点。美味しくカカオ成分をしっかり頂くにはカカオ成分70~80程度のチョコレートがおススメです。


どれくらい摂れば良いの?


1日25gを目安に摂ります。


一般的なチョコレート「1欠片=5g」程度なので1日に5欠片摂ることで約25gチョコレートを頂くことが出来ます。


NHKあさイチでは肝機能が弱った患者向けに「1日に25gの高カカオチョコを摂る」ことを実践した例が紹介されていましたが予防という観点では同じ。


暴飲、暴食、ストレスが多い現代人とってポリフェノールは継続して摂っておきたい成分です。


いつ摂れば良いの?


ポリフェノールは体内で長持ちする成分ではないため小まめに摂ることが大切です。


具体的に25gの高カカオチョコを使ってポリフェノールを賢く摂るタイミングは以下のとおり。


  • 朝食前
  • 食間おやつ1
  • 昼食前
  • 食間おやつ2
  • 夕食前

それぞれのタイミングで1欠片ずつ1日トータル5回摂ることが出来ます。


食前に摂る理由は食物繊維が豊富であることから。


食物繊維の働きによって糖の吸収をゆっくり抑える効果を期待することができるそうです。


更に食間おやつタイムはチョコレートを頂くことでストレスフリー、リラックスするする時間を作ることができます。


我が家で食べている高カカオチョコ


最後に健康のために高カカオチョコを継続的に食べ始めて7年超、我が家で実際に食べている高カカオチョコを紹介します。


森永カレドショコラ


高カカオチョコ「森永カカオ88」


「森永カレドショコラ・カカオ88」です。


汎用的に市販されている中では家族そろって現在、最も継続的に摂ることが出来ているチョコレートです。


つい最近までカカオ成分70%台を食べていましたが食べ過ぎを警戒して現在ではカカオ成分88%を頂いています。


高カカオチョコ「森永カカオ88」説明


  • 重量:48g/1枚
  • カカオポリフェノール:150mg/1枚

毎日欠かさず頂くものだけでに原材料に含まれる添加物(香料、乳化剤)はいったいどのようなモノなのか、少々、気になるところですが高カカオ成分を摂ることができるメリットには代えがたい!ということで黙認中です。


高カカオチョコ「森永カカオ88」内容量


我が家で最終的に「森永カレドショコラ」が定着した大きな理由に食べやい形状ということがあります。


80代過ぎた母にとってビニール個包装に比べて紙の包装紙の方が食べやすいという点が理由です。


私自身、はじめのうちこそ「包装紙はどれも同じ」と考えていましたが最近では「高級感あってリラックスタイムにぴったりかも」なんて森永カレドショコラの包装形態がベスト!と思うようになりました。


ミルリアンショコラ


低糖質・高カカオチョコ「ミルリアンショコラ」


つい先日、岡山県のアンテナショップ(とっとりおかやま新橋館)で発掘した高カカオチョコ「ミルリアンショコラ」です。


食物繊維豊富とは言え空腹時に砂糖自体を摂ることに抵抗を感じていた私にとってカカオ成分73%に加えて低糖質に特化している点に大きな魅力を感じました。


低糖質・高カカオチョコ「ミルリアンショコラ」説明


  • 重量:4.5g/1粒
  • カカオポリフェノール:59mg/1枚(推定量)

原材料として「砂糖」の代わりに「エリスリトール」「羅漢果抽出物」を使うことで糖質コントロールを実現していることが分かります。


チョコレートになってしまうと殆ど分からないのではないかな~と思いつつバター、生クリームにはブランド牛ジャージーを使うなど、なかなかのこだわりが伺えます。


原材料で唯一、気になるところは「香料」。その他の原材料にこだわりを持っていることが分かるだけに詳細記載あると良いなと思いました。


不可思議だったことはポリフェノール含有量。


前出「森永カレドショコラ88」に比べてポリフェノール含有量が少ない理由はカカオ成分比率の問題なのかな...」と思って森永カレドショコラ70」1粒当たりのカカオポリフェノールを調べてみるとしっかり110mgもあることが判明。


1枚あたり重量が異なる(4.8g:4.5g)とはいえカカオ成分73%がカカオ成分70%に負けることがあるのだろうか?


もしかすると計測方法の差ということ?何たって推定量とあるので実際の値と差があるのかも知れませんw。


低糖質・高カカオチョコ「ミルリアンショコラ」プレーン内容量


ミルリアンショコラの包装形態です。母の苦手なビニール個包装タイプですがリボン結びされているだけなので簡単に取り出すことが出来ました。


「ミルリアンショコラ」を実際に食べてみた感想


高カカオチョコ比較


森永カレドショコラ88はメジャーゆえに今回は新生「ミルリアンショコラ」を食べてみた感想について触れておきます。


「ミルリアンショコラ」キューブ状チョコレートの上に描かれているのはジャージー牛でしょうか、味には全く関係ないところですが女(私)としてはこういうところに見入ってしまいました。


砂糖は含まれていないもしっかり甘味があって1粒で満足できます。やはり糖質吸収がゆっくりと考えると安心して頂けますね。


カカオ73%の割に尖っていないところがグッド。


舐めている内ミルクの味がしてくるところはさすがジャージー牛です。


細かいことかもですがチョコレート形状は食べ慣れている板状が好みかな。。。チョコレートは薄く伸ばすほど口どけ良く頂けると信じています。


ポリフェノール以上にストレス解消のためにこれからも食べ続けていきたいチョコレート。板状タイプ、フルーツやナッツ、或いはリキュールを加えたタイプなど新商品を期待しています。



参考にしたメディア等:2018年11月28日NHK放送「あさイチ」特集

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