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40代から始めたい心と体に良い習慣

TOKYOうさぎ

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現在50代の私が2019年初頭(と言っても間もなく2月ですが、汗)に思った「40代から始めたい心と体に良い習慣」を紹介します。



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1.しっかり寝る。


良質な睡眠は良薬に勝ります。


40代前半まではシステムエンジニアという仕事柄、デフォルト長時間残業、時には昼夜逆転して作業することもあったりするなどおよそ睡眠に関して全く無頓着な日々を過ごしていました。


何となく不調が多くなった40代後半、私のカラダを気遣ってくれた知人から「寝ることは大切」と言われにわかに「睡眠」を意識するようになりました。


皮肉にも更年期障害はたまたストレスの影響なのか、浅い睡眠で途中覚醒、眠りたくても眠れないことが多くなった50代。それでもしっかり眠ることが出来た翌日は心身共に快調であることをヒシヒシと実感しています。


2.やっぱり食べ物


カラダは日々飲食したモノから出来ている。


自分のカラダを守ってくれていた成長ホルモン、そして女性ホルモンが枯渇していく40代は食べ物を総点検すべきタイミングです。


3.適度な運動を毎日続ける。


「適度」という匙加減が実は難しい。


誤った方法で過度に運動を続ければカラダを痛める原因になります(経験則)。


疲労=老化


運動に限ったことではないも熱中するとついついやり過ぎてしまう時は敢えて立ち止まり適度を継続することは大切だなと思うようになりました。


4.1日1回、瞑想時間


ほんの少し前まで私自身も勘違いしていたことですが探検バクモンに出演していた住職曰く”座禅で瞑想する=リラックスすること”ではないとのこと。


瞑想を敢えて言葉にすると今、この時、内なる自分に集中すること。


例えば呼吸であれば喉からカラダ内側へと伝わる息遣いを感じる事。ウォーキングであれば地面から足裏に伝わる感覚を感じ取る事、頬に当たる空気を肌で感じる事など。


「瞑想≠リラックス」と知ってこれまで雲をつかむような感覚でしかなかった瞑想が少し身近になりました。


今でも何かと雑念が多い私にとっては1日わずか10分でも瞑想することが難しいことが多々あります。


それでも自分の頭の中を巡る過去や未来に渡る想念を手放し今に立ち戻ることできた時間のあとは少しばかり脳内整理が進んでいるのかな!?すっきり感を味わうことが出来るようになりました。


5.日記を書く。


日記と言っても毎日書く必要はなく、ひと言で十分です。


思いを書き留める媒体はスマホやパソコンではなく紙がベスト。


オフラインになって静かな時間を自分の気持ちを吐き出す場を持つことは精神安定の上でも大切なツールです。


まとめ


40代から始めたい心と体に良い習慣=事項と少し異なりますが大切な人と真摯に向き合う気持ちを常に持ちたいと思うようになりました。


人はひとりでは生きていけない。


常に誰かに支えられて生きている。


シングルであってもそれは同じ。何らかの形で自分を取り巻く私のことを少しでも気にかけてくれている人と真摯な気持ちで向き合いたいと思っています。


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Posted byTOKYOうさぎ