FC2ブログ

人によって足裏タイプは異なる!?フットケア機器3タイプを体験&比較

TOKYOうさぎ

TOKYOうさぎ

-

フットマッサージャー比較


人それぞれ足の状態が違うならフットケア方法も違って当然なのだとか。


  • 人によって異なる足裏タイプとは?
  • 足裏タイプ別に最適なフットケア機器とは?

ファイテンより販売中のフットケア機器3タイプを実体験!違いを比較してみました。



Check! ファイテン公式通販では増税前キャンペーン開催中です!




スポンサーリンク


人によって異なる足裏の状態


ひと言で足裏と言っても人それぞれ、年齢や生活習慣によって大きく状態が異なるため今の自分にあったフットケアを見極めることが大切です。


TYPE1:使いすぎタイプ


  • 長時間立ったままの人
  • 革靴を履いている人
  • ヒールを履いている人
  • 長時間歩く人
  • アスリート

長時間、革靴やヒールなどで足を酷使している現代人に多いタイプです。


スニーカーや運動靴など自分の足に馴染んだ靴を履いている場合でも長時間歩いたり運動するなどで足を酷使するとやはり足裏に疲れを溜めてしまいます。


足裏の真ん中=中足骨を中心に疲れが溜まることが特徴。


フットマッサージをすると心地良い感じる、エスカレートして強めに足裏マッサージをしても平気な人が多い傾向です。


TYPE2:筋力低下タイプ


  • 筋力がない人
  • 運動不足の人

筋力がないことで足裏アーチがなくなり偏平足になっていることが多いタイプです。


偏平足の簡単な見分け方は足指でグーチョキパーをしてみること。足裏に筋力がないと指先を上手く使うことが出来ません。


筋力が低下することで長時間歩かなくてもTYPE1同様、足を酷使した状態となりやはり中足骨を中心に疲れを溜めやすくなります。


TYPE3:コチコチ・血行不良タイプ


  • 足裏ケアをしていない人
  • 高齢者
  • 冷え性の人

筋力低下が更に進んで、長年ケアを怠ってきた結果、足裏全体が血行不良となりコチコチになっているタイプです。


足裏を動かす習慣がないため何時の間にか小指の爪が生えてない、爪が死んだままの状態など見受けられます※。


※NHKガッテンで特集していました!左右の足毛の生え方に違が違う、爪や足の色が違う場合は「足梗塞」の可能性もあるので病院での相談をおススメします。


殆どケアをしてきていない=刺激に弱くなっていることから足裏マッサージをしても痛くてツライと感じることがあります。


TYPE1、TYPE2におススメのケア方法


「足の使いすぎ(TYPE1)」、または「筋力低下(TYPE2)」によって足裏に凝り(痛み)がある人におススメのケアは足の中心=中足骨を解すことです。


おススメグッズ


ファイテン・ソラーチ男性が使ってみた様子


写真:マッサージチェアで有名なMARUTAKA(マルタカ)&ファイテン・コラボで実現した「ソラーチ ブルー」です。


中足骨(=足の中心部分)を中心に筋肉の凝りを解してくれます。


参考まで「ソラーチ」「ソラーチ ブルー」の違いはボディカラーのほか足裏全体を包むオーバーカバー仕様が異なるため。


何れのタイプでもファイテンならではリラックス感を生み出すために装備されたオーバーカバーですが最新「ソラーチ ブルー」ではファイテン最高技術とされる「メタックス」を採用。リラックス感をより得たい人におススメです。


実際に使ってみた感想はまるで熟練した人の手によって足裏マッサージを受けている感じ。


「強」モードともなると物理的な刺激も相応にあります。


足裏マッサージにはずいぶん慣れているつもりの私でも結構キツイ!と感じるほどでした。


それでもソラーチでケアした後のすっきり感は心地良いのひと言。


やはり足は第二の心臓ですね。


プロアスリートたちが海外遠征までわざわざ重たいソラーチを持ち運ぶ気持ちが分かった気がします。


不思議なモノで足裏がスッキリしてくると足全体、強いてはカラダ全体がスッキリして気分爽快になります。


ファイテン・ソラーチ操作ボタン


操作ボタンは至って簡単。疲れている時に複雑な操作はしたくないですからね(笑)。


「入り」「切り」の他は足の疲れに応じて「強さ」を指定するだけ。「自動=お任せ」モードもあります。


TYPE3におススメのケア方法


足裏がコチコチ血行不良タイプにおススメのケア方法は足を温めることです。足裏を芯から温めることで凝り固まった足裏を解します。


おススメグッズ


ファイテン・フットライト全体像


写真:ファイテン・フットライトです。


ファイテン・フットライト使用感


写真:フットライトに私の足を入れて使ってみた様子です。


揉んだり叩いたり物理的な刺激は一切ありません。


「温め」と「光」によってリラックス&血行促進を図ります。


体験してみた日が真夏日だったので「さすがに熱いだろう」と思ったのですが予想に反して「おぉぉ・・・気持ちイイ~」クーラー効き過ぎ+素足にサンダルなど硬い靴を履くことで夏でも足先は相当硬く&冷たくなっていたことを自覚しました。


足裏だけでなく甲部分にもヒーターがついているからなのか、フットライトに足を入れた瞬間より足全体がホカホカと温かく心地良いです。


冬になったら、さぞ気持ち良いだろうなと想像。


温泉場で足湯につかった気分さながら足全体をじんわり温めてくれる感覚がたまりませんでした。


ファイテン・フットライト操作ボタン


操作パネルです。


電源ON/OFFスイッチの他、タイマー(3段階)、温度(3段階)の調整ボタンに加えてファイテンならでは「健康浴」ボタンがついています。


ファイテン・フットライト光テクノロジー


「健康浴」スイッチをONにすると足と足の中心に位置する部分が光ります。


これぞファイテンならでは光テクノロジー。


赤外線しかり遠くまで届くとされる赤い光、近くに作用するとされる青い光、2つの光(LED)を使い分けることで足全体をケアしてくれます。


ファイテン・フットライト材質


足全体を包みこむオーバーカバーにはリラックス感を作りだすためファイテンでも最高レベルのテクノロジー「メタックス」採用しています。


温泉場での足湯しかり、リラックス感あって初めてカラダはケアできるように思います。


参考まで、記事TOP写真ではファイテン男性スタッフがフットライトに足を入れた様子を撮影しています。前述ソラーチと比べてひとまわり小さく見えたも実際に足を入れてみると男女関係なくぴったりフィットすることが分かりました。


合わせてCheck! 足指が固い人におすすめのフットケア機器





今回セミナーでは体験していないのですが以前にやはりファイテンセミナーにて使ってみたことがあります。


足指間のマッサージ&ケアに特化した「トーケア」です。


足裏タイプで言うとTYPE1またはTYPE2タイプ、指先を動かすことが辛くないのであればTYPE3の人でも。指先ケアを怠ってきたことで足指が凝り固まって動かない人におススメです。


かれこれ10年間、ヨガをしているのですが先生より口を酸っぱくして言われることは「まず最初にやるべきは指を中心とした足裏ケア」をすること。


足指がしっかり動かない=浮足の状態だと片足で立つポーズなどフラフラで定まらないのです。


10年もヨガをやっているので指先には柔軟性がある(つもりだった)私でも指間ケアはどれだけやっても気持ち良いですね。


人の手ならぬマッサージ機器(トーケア)に任せてけ良いのでリラックス感が違うのかも…。


ケアが十二分だと体の状態も当然変わる!?トーケアした後はヨガのパフォーマンスがいつもより高くなった気がします。


まとめ


ファイテン1社だけでも足の悩みに応じて3タイプのフットケア機器があることを見るにつけ人によって足の事情は様々であることが分かります。


でも実際、ここまでフットケア機器を多岐に展開している会社はあるのかな?


欧米と異なり「足専門の医師」が存在しない日本ではまだまだフットケアが軽んじられている気がします。


ファイテンがアスリートより指示を受けることしかりフットケアに対して真摯であることは分かるとして問題となるのは価格。


3タイプ機器によって値段はそれぞれ異なるも予算は6~10万円と初期投資金額としては決して安いとは言えません。


しかし、マッサージ店へ出向きフットケアしてもらう場合、最低でも3000円はかかります。


それに比べて自宅でフットマッサージするなら365日気軽にフットケア可能&毎日使えば1日当たりコストは当然下がって数100円で済みます。


フットマッサージ機器なら全身用と比べて小さいサイズというのも良いです。


ニーズが合えば家族全員で使える(かも知れません)。


考え方次第と言うことになりそうです。


フットケア商品を購入するには?


記事で紹介したフットケア商品は以下ファイテン公式通販サイトより購入することができます。



買ったからには毎日使い倒すつもりでいるハードユーザー(私)視点ですが…ファイテン各種フットマッサージ機器には延長保証なるものが存在するのでこれを使わない手はないと考えています。※記事執筆時内容です。


有料ですが1年保証が2年まで延長されます。


丸2年間、故障の心配なく安心してフットケア受けられるのは嬉しい限りです。


参考まで、普段運動している私が一番欲しいと思っているフットマッサージ機器はやはり「ソラーチ ブルー」です。


80代母には「フットライト」。


一家に一台でフットマッサージ機器を賄うことは我が家の場合、難しそうです。

関連記事
Posted byTOKYOうさぎ