「腸のねじれ」に有効と思われるもの

TOKYOうさぎ

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昨日は「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 」で放送「腸のねじれ」について、自分なりにまとめの記事を書いてみました。

「腸のねじれ」を悪化させない唯一の方法は「便秘にならないこと」

ともすると便秘気味で、もしかすると「腸のねじれ」があるかも知れない(?)と心配な人にとって無策は「腸のねじれ」を更に悪化させることになるため、人一倍、便秘対策の意識が必要になります。

そこで本日は番組で紹介された対策法の他、私自身の経験を加味させて「腸のねじれ」に良いと思われる便秘対策を考察してみようと思います。

写真:ヨガの「ねじりのポーズ」は内蔵刺激に効果的とされています。


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「腸のねじれ」の為の対策1:腸マッサージ


※「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 」にて紹介されていた方法。

腸がねじれやすいところ=「S状結腸」「下行結腸」「腸がカーブしている場所:下行結腸と横行結腸のつなぎめ」の3ヶ所をマッサージすることで腸を広げ便通を促してます。

  1. 下行結腸のマッサージ・・・1分間

  2. 左腹部(おヘソ付近と脇腹)を縦方向に移動させならが指でマッサージする。

  3. S状結腸のマッサージ

  4. 下腹部(ヘソの下)辺り横方向に移動させながらマッサージする。

  5. 腸がカーブしている部分のマッサージ

  6. 肩幅程度の幅に足を開きでんでん太鼓のように左右にカラダをひねる。
    ※肋骨の下に腸がカーブしている部分が入り込んでいるためカラダ全体をひねることで刺激を与えます。

以上、一連の動きを各1分ずつ、計3分のマッサージを朝食前と寝る前に行います。


「腸のねじれ」の為の対策2:ヨガ


1.ヨガの腹式呼吸で腸を動かすことになる。
2.ヨガのねじりのポーズはねじれた腸の刺激することになる。

更にホットヨガであれば腸が十分温まって血行促進がなされた状態でヨガのポーズを取ることになるため、もっとも便秘解消に有効のように思われます。

「腸のねじれ」の為の対策3:ピラティス


「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 」にゲスト出演していた中田喜子さんが便秘解消のために取り入れているがピラティス。

ピラティスにはコアを鍛える他にカラダを捻る動きもあるため、腸のねじれに有効に作用してくれそうです。

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