節電と熱中症対策に感心ある人にオススメ!暑い日は涼しい外で過ごそう♪

TOKYOうさぎ

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swiss zermatt glacier

昨夏から企業による節電対策で自宅勤務をすることになった人が増えたことについて、これによって「節電への取り組み」が気持ちの面で個々人に「節電」意識を植え付けていることは否定しない。

誰もいないのに蛍光灯は当たり前、パソコンやクーラーも付いたまま・・これまで多くの会社を見て回っているけれど、私の知る限り随分多かったから。

ただし、会社自体の節電になっても、自宅で仕事を各自している人たちの家の電気代は総体的に上がっていくため、全体的に見て果たして本当に節電に繋がっているか些か疑問が残る。

実際「クーラーも付けずに仕事をしていたら効率に問題が起きるよ。」と割り切り、クーラーをつけている人も私の周りには案外多い。



写真:スイスツェルマット
 


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私自身、現在は仕事をしていない。

しかし原則、自宅でブログを書いていることが多いため、夏に自宅勤務をしている人と状況はそうは変わらないと思って貰って良いと思う。

ちなみに私の部屋が位置する場所は2F南西の角部屋で、気象庁発表気温が35度を超えるような日ともなれば、室内温度が38度を差すような部屋である。

節電と熱中症対策、双方、何とか講じることは出来ないものかと、緑のカーテン、風の流れ研究、遮光ネット、実に多くのことを講じてきたけど、家の中で熱中症になる場所として、もっともリスクがある2F南西の部屋にあっては、というよりは人間の知恵など、自然の前では実に無力であったことを思い知らされた。

暑さに強いと自負する私も、さすがにここまで来ると我慢の限界で、クーラーを常時付けることになるのだけど、連日、自宅勤務で35度を軽く超える部屋を常に冷やし続けるのって一体どれ位の電気代がかかるのだろう?

怖くて試せない。

以前、東京都荒川区の取り組み「あらかわ街なか避暑地」についてテレビ放送されていた。


今年の夏も、自宅の冷房を消して、避暑地として区施設を利用していただく「あらかわ街なか避暑地」を開設します。家庭での電気の使用を抑え、区全体の節電効果を向上させるだけでなく、高齢者等の熱中症対策も図ります。皆さんも「街なか避暑地」で涼んでみませんか。


どうやら高齢者向けという訳でもないらしい。

企業による一方的な節電対策に比べれば、節電、熱中症対策、2つの側面から見て、実に理に適ったアイデアだと思う。

ただし
「日中、誰かと一緒にずっと居るなんて嫌だわ」
なんてワガママな母のような人にとっては、余り功をなさない仕組みかも知れないけれど(爆)。

ところで友だちの父親70歳代は、自宅より歩いてほんの10分で熱中症を発症、気分が悪くなって救急搬送されている。

高齢の上、脳血栓症の既往歴を考えると、例え10分であってもタクシーを使うべきではなかったか、と考えるも、やはりたった10分の距離でタクシーを呼ぶことは出来なかったのかも知れない。

真夏、日向の10分は思いの外過酷、くれぐれも移動時は最大の注意を払って。


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