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大人が持ちたい上質な革!ココマイスター「ラージウォレット」感想

TOKYOうさぎ

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ココマイスター ラージウォレット-001


「財布という当たり前に使っている物は、完璧な設計によって成り立っている。使いやすい財布とは、革の張力を計算し、天然皮革の個性を考慮し調整することによって生まれる。」

職人のこだわりは「第一に丁寧に、そして手を絶対に抜かないこと」ココマイスター職人歴50年の酒井さんの言葉が心に沁みました。

手に持つと実感出来るしっくりと落ち着いたフォルムの「マットーネ・ラージウォレット」
理由は計算しつくされたデザイン、最高の革、そして一切の手を抜かない職人の心あってのことだったのですね。

時と共に深みが増す上質の革を、自分自身のこれからの人生に重ねて、長く愛用したいと思いました。

※ココマイスター革財布 詳細&販売先はこちら → ココマイスター
 


 

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自分の持つ「モノ」にこだわりたい大人のための革専門店「ココマイスター」






まるでイタリア・・水の都ヴェネツィアをイメージし作られた自由が丘「ラ・ヴィータ」に革専門店ココマイスターがあります。革をこよなく愛する私にとって、一度は訪れたい憧れの場所です。

先日渋谷ヒカリエにて開催されたイベントにて憧れのココマイスターの革製品を実際に手に触れて見ることができました。なんと!先着順プレゼント企画に参加して「ラージウォレット」を頂きました。


「マットーネ・ラージウォレット」の特徴


  • 外側: イタリアカーフ・・・伝統製法バケッタによりなめしたもの。
  • 内側: 国産ヌメ革・・・極限まで薄くして縫製。 
     
  • カード収納: 8つ
  • フリーポケット: 2つ
  • 小銭収納: 1つ
  • 札入れ: 2つ
  • 横幅: 19.5cm
  • 縦幅: 10cm
  • マチ: 11・5cm
  • 厚さ: 2.5cm
  • 重量: 170g


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「マットーネ・ラージウォレット」の特徴はココマイスター皮革技術を存分に味わうことが出来る「総革」であること。

外革「イタリアカーフ」は伝統製法バケッタにより革を時間を掛けてなめしたもの。内革「国産ヌメ革」は使いやすさを考慮して、極限まで薄くして縫製したもの。革好きにはたまらない仕様となっています。


私がココマイスターの「マットーネ・ラージウォレット」に興味を持った理由


「総革仕様」はもちろんなのだけど、私がココマイスター「マットーネ・ラージウォレット」が良いなぁと思った理由をまとめると以下のとおり。

  1. 革の経過年数を楽しみたい。
    マットーネシリーズの特徴の一つ、顔料と呼ばれる化粧を施さず、経年変化や皮革本来のキズ、シワをそのまま残しているということが上げられていること。
     
  2. 飽きのこないデザイン
     
  3. バケッタ製法によって生み出される唯一無二の革
    バケッタ製法にとは手に丁寧にオイルを塗りこむ伝統的な製法のことなのだとか。一般的な皮革と比べて何倍ものオイルを使われているためカサつくこと無く経年変化により美しい光沢へと導いてくれるそうです。使うほど自分だけのまさに唯一無二の革を長く愛用したいと思いました。
     
  4. 収納性が高いこと
    計8つのカード入れ、2つのフリーポケットなど「「マットーネ・ラージウォレット」」ひとつあれば大切なものをひとつに収納できる。
     
  5. 中身のものを取り出しやすい。探し出しやすい。
    開口12cmなのでジッパーを全開すると中の物を全て見渡すことが可能。
     
  6. 使い心地が良いこと
    高級ヌメ革で作られた内側の作りが薄いので扱いやすい。使う内に飴色に変化していくのが楽しみ
     
  7. しっかりした縫製
    これだけ薄い革であるのが不思議な程しっかりしているので安心して使うことが出来る。
     
  8. ジッパータイプなのでセキュリティ性が高い。


セキュリティ性について


【カードが財布から落ちてしまうパターン】
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写真は私が現在使っているイタリア総革製のウォレット。

財布を手に持ったまま忙しく駅構内を移動した際、カードケースから大切なカードが”スルリ”と抜けて落としてしまった苦い経験があります。

長い間使っている内にどうしても革は伸びてくるため、しっかりホールドして欲しいカードを入れる革の部分まで緩くなってしまうという問題が発生するため、この手のデザインは財布には向かないというのが私の出した結論。

以後、財布を選ぶ際は、ジッパーでしっかり中身のものが絶対に落ちない仕様になっているものを選びたいと思うようになりました。

ココマイスター「マットーネ・ラージウォレット」が飽きの来ないデザインであることについて

イタリアン勤続10年の40代女性が身に着けていた良質なレザーに魅了されて以来、イタリアンレザーのファンになりました。

ただ、気に入って買ったタリアン製の革製品の中にも、使っている内に革の一部が乾いてひび割れてきたり、下手をすると僅か数年で壊れて使えなくなったり、買った当初の状態のままで長く使うことの難しさを痛感しました。

考えてみると重量がある革を、長い使用に耐えられる様に作るということは案外難しいのかも知れません。

ココマイスターのデザイナー曰く、こだわりは「革の良さと縫製の良さを前面に押し出すこと」目指したのは「誤魔化しのないシンプルなデザイン」なのだとか。

多くの人に使われ親しまれてきたココマイスターの機能性とデザインは、使い手のニーズを真摯に吸い上げた結果&結晶なのかも知れないですね。

「マットーネ・ラージウォレット」を実際に使ってみる


ジッパーのデザインと操作性を確認


「マットーネ・ラージウォレット」を使う上で生命線とも言えるジッパー。

デザイン性はもちろん、如何に使いやすいか?長期間使用に耐える作りになっているかが重要なポイントだと思ってチェックしてみました。


【スライダー(引き手)部分】
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▲小さく加工された革が引き手部分にも使われている。


【ジッパーを完全に閉めた状態1】
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▲手に持ってしっくりと落ち着くフォルム。金色のジッパーがアクセントになっている。


【ジッパーを完全に閉めた状態2】
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▲使用している内に傷みやすい部分のひとつがジッパー終端となる部分をチェック!しっかりした縫製を確認。


【ジッパーを完全に閉めた状態3】
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収納性&使い勝手を確認する。


【全体容量】
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▲ジッパーを全開した状態。マチが11・5cmと十分にあるため全体を見渡しやすい。



【小銭の出し入れ】
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▲小銭の出し入れはスムースか?という観点で確認。
外に出さなくても小銭の種類が目で見て識別できるので小銭の出し入れがスムースに出来そう。



【フリーポケット】
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▲ウォレット内側の両サイドに付いているフリーポケット。容量もあるのでいろいろな使い方ができそう。私の場合、フリーポケットの使い方は以下のとおり。



【フリーポケット活用例その1:名刺】
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▲名刺入れを別に持つと荷物が増えてしまうのでフリーポケットを利用する。



【フリーポケット活用例その2:クレジット利用履歴】
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▲その日に使ったクレジット明細は大切なモノなのでしっかりウォレット内に収納したい。


【フリーポケット活用:回数券】
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▲何かと都内移動が多い私には必須の回数券、いちいち出すのが面倒!いまどきレトロな回数券だけど、プリペイドにはない割安感が魅力なのですよね^^;

【フリーポケット活用:安全ピン】
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▲安全ピンひとつあると洋服のジッパーが突然壊れた時などとても助かるので「マットーネ・ラージウォレット」に入れておきます。


実際に使っている様子:国内編


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▲じゃん!私の普段使いのウォレット内部を大公開!!カード中心なのでお札は極力少なめ。



【「マットーネ・ラージウォレット」に収納されていたもの】
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▲実際にウォレットの中に入っていたものを出してみました。


実際に使っている様子:海外編


【紙幣】
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▲札入れが両サイイドに2つあるため、海外で使う紙幣と日本円を整理しながら収納する。

【小銭】

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▲小銭入れは1つしかないとめ(個人的には1つで十分!)

移動中、使わない外貨はビニール袋に入れて持ち歩く。現地に到着したらビニールに入っていた現地通貨とメイン小銭入れに入っていた日本円を交換すればスマートに旅を楽しむことができそう。大容量の「マットーネ・ラージウォレット」ゆえに出来る小技^^v


【パスポート】
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▲空港では荷物はなるべく分散したいもの、この大きさなら何とかパスポートも入るのではないか?と思って試してみました。ちょっと無理があるかも・・・だけど

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さすがにパスポートを入れてしまうのにはちょっと無茶だと思ったものの、しっかり収納&ジッパーが締まりました。

まぁパンパンに膨らんだ「マットーネ・ラージウォレット」がさすがに不憫なので普段は滅多なことではしないと思うけど(笑)。


オススメ!付属の布袋もしっかり活用しよう

ウォレット付属品の布袋も大切なアイテムです。
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以前、使っていた「マットーネ・ラージウォレット」を、お手洗いに忘れてしまったことがあります。

またバイキングも行った先でも、例えば食事を取りに行くとき時はやはり両手を開けておきたいもの、ウォレットを片手に持っていては不便です。

こんな時に登場させたいアイテムが布袋!ウォレットを布製に入れてしまえば腕に掛けて両手が空くので、貴重品を手元に置きたい。両手も自由に使いたい、といった時にとても便利です。



ギフトとして使う場合


ココマイスターの革製品を初めて見た時、男性に似合うアイテムがたくさんあるな、と思いました。
お世話になった方など、これまで何を贈るか難儀していたのですが、これからはココマイスターの革製品が一番の選択肢となりそうです。

【箱に収納された様子】
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▲黒い箱は赤いリボンでラッピングされるそうです。普段使いのものは贈りやすいですね。



その他ココマイスター革製品


イベント会場で展示されていたココマイスターの革製品一部を紹介します。


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▲ナポレオンカーフシリーズのキーケースだと思うのですがデザインをマイナーチェンジしたのかな?全く同じタイプのものをココマイスターのホームページで見つけることができませんでした…orz

職人の手によってひとつひとつ作られているから「あ!コレがほしい!」と思っても直ぐに手にはいらないことがあるので計画的に買う必要がありそうです。



【財布:ナポレオンカーフボナパルトL字ファスナー】
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▲ヌバック調の柔らかな皮革は経年変化が早いことが特徴なのだとか。触り心地がやさしい上にシンプルなデザインはオフの日に似合いそうなウォレットだと思いました。価格が5800円とお手頃なのも嬉しいですね。



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▲ジッパーを全開した状態。中に仕分けできるポケットが付いています。
中身は小銭入れの中に札入れが入った感じのデザインでとてもユニーク。中心に小銭、両脇に札を入れるカタチです。


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男性へのプレゼントとして皮革製品を贈ることも多いのですが、男性の場合、ズボンの後ろポケットに入れて使うことが出来るコンパクトサイズの財布ウォレットを好む方も多いので、「長財布ラージウォレット」を贈る場合は事前リサーチが必要となります。

一方で、コンパクトなオフに合いそうなこのタイプのウォレットの場合、「長財布ラージウォレット」を好んで使う人にも、そうでない人も、2つ目オフ用の財布ウォレットとしてプレゼントできそうで重宝しそうです。


良い品が暮らしの中にあると豊かな気持ちに理由


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「毎年、目新しい鞄に買い換えるんだ」という人より「この鞄は、もう10年間も使っているよ。いい加減、新しい鞄を買っても良い気がしているのだけど愛着がちゃってね。」という人に共感を覚えます。

40代になってから相手の人となりを見る時にモノに注目するようになりました。

ブランドに走ると言う意味ではなく、自分自身にとって本当に良いものを知っている人、良質な物の深みに感動できる人を尊敬します。

ココマイスターの革製品は、時間を掛けなればどうしても手にはいらない事があることを知る大人が持って相応しいアイテムだと思いました。


※ココマイスター革財布 詳細&販売先はこちら → ココマイスター
 
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