私の運動遍歴と腰痛

TOKYOうさぎ

TOKYOうさぎ

30代までは何も考えないでカラダを動かしていました。
40代に入ってからは考えて運動するようになりました。

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20代の頃は「ぽっちゃり」だと言われることも多かった私が今では「締まったカラダをしているよね」とか「運動神経良いよね」とか、果ては「まるでインストラクターみたいだよね」とヨイショしてもらえるようになりました^^v

今でこそ自身のカラダ作りに一定の自信を得た私ですが、現在に至るまでは紆余曲折、今なお抱える坐骨神経痛の持病を抱えながら自分のカラダにとって何が本当に良いのだろうか?悩み考え今に至っています。

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若い時分よりカラダを動かすことは好きだった



いろんな運動に手を出していました。
スキー、スケート、テニス、新体操、エアロビ、モトクロスバイクまで^^;

若気の至りとでも言えば良いのでしょうか、楽しければそれでイイ、準備運動やストレッチは面倒で仕方なかったですね。そもそも何のためにストレッチをしているのか、多分よく分からないでやっていたように思います。

40代に入り始まった腰痛



40代に入ってギックリ腰を時々起こすようになりました。それでも2週間も経てば元の生活に戻ることが出来たので、その後は何ごともなかったように過ごしていました。

40代も後半に差し掛かる年齡になって、再びギックリ腰をやってしまった時のこと、起床時に腰を曲げた状態でクシャミをしたのがイケなかったギックリ腰を再発してしまいました

再発直後はそれは酷い状態でした。布団から微動だに動けない状態で、朝何時まで経っても起きてこない家族が心配して、様子を見に来て初めてギックリ腰をやったことを告げることができた程です。

更に予後は長くて辛い時間を過ごしました。足に痺れが常時出るようになって30分も歩けば足が棒のようになってしまう、お尻の筋肉が痛くて仕方ない、所謂、典型的な坐骨神経痛の症状が出ていました。

その間、数カ所の整形外科を受診しましたが、「レントゲンの所見からは悪いところはない」と同じ事を言われました。

もっと酷くなった時には手術をかんがえるけど痛みや痺れには対処療法しかやることがない上手く付き合っていくしかない」と。

もうひとつ、因果関係が立証されているわけではないけれどといことを前提に、閉経間近になると腰痛を酷くする人が多い」と言う先生もいました。

加齢とカラダの痛みは医学を拠り所にすることはできない、自分自身でカラダを上手く調整していくしかない!ということを痛感した出来事でした。

リハビリ



1ヶ月経過した頃よりリハビリ方々、運動を再開しました。腰痛予後に良いとされる運動の本を読み漁りました。

水の中が良いと本にあったので、まずは水中ウォーキングから始めました。

意外な発見は太極拳!中腰で腰痛持ちにはシンドイだろうと思っていたらその反対で、”無理な力を入れない”、”力を抜く”カラダを解すという意味で太極拳の教えが実に上手く作用することを実感しました。

更に楽になってからはストレッチ、ヨガ、そして今では大好きなダンスも問題なく踊れるようになりました。

現在、腰痛よりほぼ回復



残念ながら足に痺れは現在も残っていますが・・例え完全に回復したとしても、若い時分にはやったけど、もう止めた方が良いと思った運動があります。反対に、取り入れて良かったと思う運動があります。

次回、ポイントは無理のない運動を継続すること!「40代から始める運動に適するもの、適さないもの」を取り上げたいと思います。
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