「HSP熱ショックたんぱく質」注目で私がホットヨガに期待したこと

TOKYOうさぎ

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40代になってから一定時間の入浴や運動によって体温を上昇させることでHSP(熱ショックたんぱく質)を増やしカラダの活性化させるという健康法を取り入れています。


先日放送されたTBS「はなまるマーケット」特集「HSP(熱ショックたんぱく質」番組内の話によると、運動と入浴、2つを同時に行うことで相乗的にHSP(熱ショックたんぱく質)を増やす効果を上げることができるとのこと。


番組内ではお風呂に入りながら可能な軽い運動を紹介していましたが、「運動と入浴」による体温上昇を同時に行うことが出来るという意味では、ホットヨガほど適したプログラムはないのでは無いか?と思うようになりました。


 

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私がホットヨガに嵌った理由


「汗はかくけど運動にはなっていないよね。」


普段パワーヨガなど、一定の筋力を必要とされるヨガをやっていることもあって尚の事、ホットヨガとは「サウナ効果」による「発汗」は認めるものの、一般的なヨガに比べると「やっていることは何か物足りない」「運動にならない」「鍛えられない」範疇からどうしても抜け出すことができませんでした。


そんな私がホットヨガに嵌る様になった理由は、酷い冷え改善に少しでも役に立てばと冬に利用してみた時から。


冷えたカラダがしっかり温まることが出来たことはもちろんだったのだけど、意外な発見は汗をたくさんかくということがとても気持ちが良いということでした。


汗を普通にかける人には「何を言っているんだ!」と一笑に付されそうな話かもだけど、夏でも汗をなかなかかくことが出来ない私にとって汗をかくということは、これ程気持ちの良いことなのだなぁということをホットヨガをやるようになって気づいたのです。


HSP熱ショックたんぱく質を増やす為に私がホットヨガに期待すること


気持ちが良くて嵌ってしまったホットヨガだったけど、カラダのためにこれからもずっと続けてみたい!と思うようになった理由はTBS「はなまるマーケット」で特集していた「HSP(熱ショックたんぱく質)」入浴法を観たから。


HSP(熱ショックたんぱく質)入浴法とは、カラダを一定時間温めることによってカラダを活性化させるという入浴法のことなのだけど、更に効果を上げる方法として入浴しながら軽いストレッチを行うと良いということを知りました。


ホットヨガなら、カラダに熱ショックを与えつつ、カラダを動かすことが出来るではないか!


ホットヨガをやり終えた後に訪れるリラックス感やすっきり感は、冷えきったカラダを温めてくれた以上に、もしかすると増えてカラダが活性化しているのかも知れないな?と思えて来ました。


「暑い夏にわざわざホットヨガをするなんて!」と思っていたホットヨガだったけど、これからは夏も続けてやっておいたほうが良さそうです。


ホットヨガが出来るスタジオ拡大中


私が通っているフィットネスクラブで新設されたジムにはホットヨガ専用スタジオがあって連日人気があります。ホットヨガをしたいと思う人が急拡大しているのですね。


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Posted byTOKYOうさぎ

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