母の日に人気の「紫陽花(アジサイ)」鉢植えの上手な育て方

TOKYOうさぎ

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アジサイ


「母の日」のプレゼントに鉢植えを贈りたいと思っている人なら購入前に是非知っておきたいこと!「紫陽花(アジサイ)を長くキレイに楽しむ為のコツ」をまとめてみました。


「これなら簡単に手入れができそうだな」なんて確信が持てれば、大好きなお母さんに育て方のアドバイスも可能!自信を持って「鉢植え紫陽花(アジサイ)」贈ることができますよね!



【写真】近所で評判の地植えのアジサイがある庭にて。今はまだつぼみも出ていないけど毎夏度にピンクやブルー、緑色へと花色を変えて楽しませてくれます。


2015年5月10日(日曜日)母の日に向けてイイハナドットコムでは2015年3月31日(火曜日)11時amまで!「2015母の日」早割キャンペーン実施中です。
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NEW! 【参考記事】2015母の日「鉢植え」ギフトをレポートしています。→母の日に喜ばれる「花鉢」を贈るポイント

 

  

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鉢植えの紫陽花(アジサイ)を長く美しく持たせるポイント


イイハナ・ドットコムより提供頂いた「紫陽花(アジサイ)フェアリーアイ」栽培説明書よりまとめました。


なおイイハナ・ドットコムにて販売中!母の日紫陽花(アジサイ)鉢植えギフト「舞姫」「未来」も、ほぼ同等の栽培方法で栽培することが出来ます。


1.設置場所


 鉢花の場合
  • 日当たりの良いい明るい室内、または屋外の場合は半日陰の場所に鉢植えを置く。
    まったく日差しのない所で育てると色が飛ぶため、午前中のやわらかい日差しに当てるのがおすすめ。
  • 直射日光を当てない。
    花を傷める原因となるため。特に夏季の直射日光に注意
  • 風通しが良い場所
    高温多湿になると花弁が傷みやすい。

2.水やり


 Point:紫陽花(アジサイ)は水がたくさん必要!

水切れによって乾燥すると根を傷め元気がなくなります。

 タイミング
  • 土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと水を与える。
  • 特に夏季の高温時期は水が不足しがちなので注意!

3.病害虫対策


  • 病害虫の種類:アブラムシ・ダニ
  • 注意したい季節:夏
  • チェック方法:時々葉の裏側を観察する。
  • 対処方法:市販の薬剤を購入、散布する。

4.お手入れ(剪定方法。植え替えなど)


 花が終わったら

7月中に、花から3節以内の節で切り戻す。
※切り過ぎないように注意

 植え替え
  • 花の切り戻し(剪定)と同じ時期に行う。
  • 根をくずさないように一回り大きな鉢に植え替える。

5.肥料


  • 散布する期間:7月頃~10月上旬
  • 散布する間隔:1ヵ月に1回程度
  • 肥料のタイプ:固形

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Posted byTOKYOうさぎ

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