【温活】カラダを温める陽性食品(野菜編)

TOKYOうさぎ

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東洋医学ではカラダを温めてくれる食べ物を陽性食品と言うそうです。
冷え症(=私)であれば積極的に摂り入れたい!陽性食品(野菜)についてまとめたものを記します。
 
  • ぼう: 豊富な食物繊維が腸内を掃除
    がん予防に働くリグニンは切り口に発生するためササガキや乱切りがオススメ。


  • 根: タンニンとビタミンCが血液のトラブルを予防
     ビタミンC流出防止のため下茹ではさっと済ませる。
     煮汁と共に食べるならOK、 酸化しやすいので切ったら酢水に。

  • 芋: ネバネバ成分が疲れを撃退、スタミナ補給に
     消化酵素は加熱で作用が弱まるので生がベスト、灰汁が出やすいので食前に手早く摩り下ろす。

  • んじん: オレンジ色のβカロテンが万病を撃退
     「1日1本にんじんを食べればがん全般を予防できる」 by アメリカ科学アカデミー研究結果
     油に溶けやすいため炒め物がベスト、皮の下に多くβカロテンが含まれるため皮のままいただこう。

  • ねぎ: 疲労回復に活躍、イライラ解消にも
     硫化アリルは熱や水に弱いため加熱はさっと、水に晒すなら2,3分が目安。
     ビタミンB1の多い豚肉や豆類と一緒に+油で積極的に食べよう。

  • ネギ: 鍋の名脇役は風邪予防の立役者
    硫化アリルは熱や水に弱いため加熱はさっと、水に晒すなら2,3分が目安。
    ビタミンB1の多い豚肉や豆類と一緒に+油で積極的に食べよう。

  • ぶ: 根がカラダを温め、葉が骨を丈夫に
    葉(生のままは陰性)は火を通して陽性に、根は火を通しすぎると消化酵素が壊れるため短時間で。

  • ら; カラダをポカポカに温める冬のスタミナ野菜
    ビタミンB1の多い豚肉や豆類と一緒に+油で積極的に食べよう。
    胃腸の弱い人やアレルギー体質の人は食べ過ぎに注意

  • 根: 白い根は荒れた胃を癒す消化のサポーター


  • 姜: 強いポカポカパワーを秘めた万能薬

  • んにく: 強い臭いはパワーの源、血液サラサラ効果も。
    ビタミンB1の多い豚肉や豆類と一緒に+油で積極的に食べよう。硫化アリルは熱ニ弱いので加熱は15分内で。

  • しそ: 毒鳥の香りが殺菌・防腐に働く
    但し、青しそは陰性

  • っきょう: 血栓防止で血液サラサラ
    ビタミンB1の多い豚肉や豆類と一緒に+油で積極的に食べよう。
    食物繊維も豊富。漬物にした場合、栄養素が水溶しているためつけ汁も食べよう。

  • セリ: 栄養満点の薬草、口臭予防にも
    生がベスト
    冷凍すれば手で簡単に細かくなります。
    刻んでスープにパラパラと掛けていただくと手軽に摂ることが出来る。

  • うがらし: カプサイシンがカラダを熱くする、世界のスパイス
    食べ過ぎると胃腸の炎症少量を上手く取り入れよう。
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Posted byTOKYOうさぎ
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