老いない体とココロをつくる(食事編)

TOKYOうさぎ

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2012年、年頭に向けて、間もなく50歳!老いない体とココロを作るための心構えを考えてみました。
まずは何と言っても食事について
 

日1食は粗食とする。


人間の体は飢餓には慣れているが飽食には慣れていない。

人である前に生き物である私たちの歴史の殆どが、干ばつや水害、飢餓との戦いであったことがそれを証明しているのだそうだ。

飽食が過ぎればすなわち病気になり、粗食で腹八分目に抑えていたと言われる徳川家康しかり、70代で戦に出て大将として指揮をするなど、あの時代にして長命かつ頭脳明晰で現役を続けることが出来た理由に、粗食があるとされている。

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私が具体的にな方法は”リンゴ&人参ジュース”その他にバナナやパイナップルなど果物をひとつプラスして。

更にタンパク質を摂らないと体が冷えてしまうため、冬は体温確保のためにホット豆乳をプラスしたいと思う。

題してプチ断食・・お腹がグーとなる感覚がどれほど健康的であるか、身を持って体感することができた。
 

ィーツはコンビニやスーパーで買わない。


若い頃にダイエットで、極端に甘いものを我慢した結果リバウンドの経験が何度もある。

だから甘いものは我慢しない。甘いものもひとつ脳にとっての褒美、ストレス解消と思えば良薬となるからだ。

しかしお手軽にコンビニスィーツには手を出さない。お気に入り高級スィーツであれば満足感はもちろん120%、それでいて高額ゆえに、おいそれと手も出なくなるので一石二鳥だ。

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↑食べるなら美味しいスィーツ♪  
 

則、夜9時以降は食事を摂らない。


原則と甘い条件としたのは、外食をする時はどうしても9時を過ぎてしまうこともあるから・・。

但し自宅での夕食は夜8時までに済ませることを励行したい。

食は週に2度までとする。

 
外食に例外を設けた以上、回数の制限は設けようと思った。

スィーツ同様にお手軽に安い外食はしない。自分にとって褒美となる良店でこそ外食を摂りたい。

能性食品を上手く活用する。


「がん予防の健康レシピ」という本を最近読んだ。

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後日、詳細を紹介したいと思うが簡単に言えば好き嫌いせず野菜中心の食事をしようということなのだけど外食など、そうそう簡単には出来るものではないので、私の場合、青汁などのサプリを摂り入れるよう心がけるようにしている。
 
以上、キレイに健康的に歳をとりたい指針でした。





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