老いない体とココロをつくる(運動編)

TOKYOうさぎ

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2012年、年頭に向けて!間もなく50歳。老いない体とココロを作るための心構えを考えてみました。
先日は食事について書いたので本日は運動・フィットネスに関して記してみたいと思います。

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こう


【運動不足を測る指針】

  •  中強度以上の運動時間が1日5分以下
  •  歩数が4000歩以下
これを続けると次第に生活機能が低下し、動脈硬化や欝の発生リスクが上がるとか。だから歩こう    

私の場合、若い頃からの習慣で、1~2駅程度なら電車に乗らずに歩くようにしています。 (付き合わさせれる友だちもこの頃足腰が強くなってきたとも^^;)100円ちょっとだけど電車賃も浮くし、電車に乗車していては見えない街の風景、東京でもいろいろなものが見えてきて得した気分になります^^v。

ほぼ毎日通う場所であればなお良いのでフィットネスジムまで通う道、往復1時間は毎日歩こう。

ただ漠然と、歩くだけではカルシウムを骨に吸収させる事が出来ないとのこと。だから息が上がる位を意識した「早歩き」を続けたい。今までもこれからもずっと。

続できる運動を選ぼう


継続は力なり、あと数年だはなく10年20年出来れば一生継続できる運動を今のうちから始めたいと思う。

私の選択はヨガ、水中運動、ピラティス、バレトン、太極拳、そしてダンス。これらのフィットネスメニューの中には自宅でもDVDを見ながらできるものがあるので活用していきたい。

分を見つめるために運動しよう。


40代に入ってから始めた運動習慣に、ヨガ、ピラティス、バレトン、ダンスなど 無理をし過ぎてギックリ腰をしてまって安静数週間、これが続くと健康のための運動も返って毒となる。 他人と比較するのではなく自己を見つめる場として極めていきたい。


 
幸い40代に入った頃より運動が習慣化されているため、これらの目標はどちらかと言うと確認するために書きました。子育て一段落で余暇が増え始める40代~50代、運動を始める時期として最適期だと思います。





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